そういえば前回の記事のコメントにて

「ペダルは三ヶ島ですか?このハゲー!」と言われた気がしたので確認してみました。
ま、まだハゲてませんよ!
ズーム

MKSの刻印があるので三ヶ島の様です。
知りませんでした。気にした事ありませんでした。
何せそこらへんに落ちてるペダルなもんでして。
正直な所、自転車とオートバイ関連の部品のストックは全て把握出来てないんですねw
ちなみにRGV-Γ250の最終型、ラッキーストライクカラーのカウル(美品)1台分が有るのですが
今これ売り払ったら幾らの値段になるのやら…
ちなみに心理的瑕疵有りの物件なので手放しませんよ
そんな訳で本題
私のオススメはBMCです。

これは良いマスクです。
自転車?なんでもええねん。
私は冬から花粉が飛ばなくなるまでの時期は常時マスクマンになります。
自転車に乗る際の防寒であったり、倉庫作業はどうしても埃が多いもんでこの時期は必需品です。
そんな私がマスクに求める条件は
「1日着けてても毛羽立たない」
たったこれだけです。
あと出来れば耳の所が太っとくないやつ。
主に高級なマスクに多い「柔らかい着け心地」と謳う製品の殆どは半日保たずに毛羽立ってきますが
あまりに安価な物も1時間程度でグズグズになるのでいつもマスク選びは困難を極めます。
昨年と一昨年はセブンプレミアムの物を使ってました。
箱売りの物より単価は安くありませんが、殆どの店舗に置いてある入手性の良さと、品質も安定していましたので今年もリピートしようと購入した所
2018年モデルはパッケージがモノトーン基調に変更された様です。

供給元は昨年までの物と同じ会社だったので使ってみたのですが、微妙に耐久性が落ちた様です。なんか薄くなったっぽいですね。
常に同じクオリティで販売され続ければ多少値上がりしても良いのですが、大人の事情でそうもいかないのはマスクに限った事ではありませんね。
話は変わりまして
冬用グローブは幾つかありますが、ここ6年程は主にシマノのエクストリームウインターグローブを使ってます。

このグローブ、私の中では会心の出来栄えです。
「防風素材のグローブにフリース手袋で同じ物になる」と考えるのは早計ですぞ。
外気温が0℃位でも対応出来るグローブの中では格段に柔らかいですね。
その他の素晴らしい点ですが

脱着式のインナーという点です。
冬場でも日中にそれなりの強度で走るとグローブの中が湿っぽくなりますが、通常の冬用グローブは休憩等での着脱に難儀するんですね。
そんな状態でもこのグローブはアウターをスルッと引っこ抜けば、ガバガバに設計されたインナーのお陰で楽に脱げますし
「休憩中に天日干しが可能!」←とても重要
インナーが脱着出来ないグローブは一度湿っぽくさせたら二度と乾く事はありませんし何より保温性能がガタ落ちします。
湿ったダウンは暖かくならない状態と同じですね。
また、予想に反して気温が上がってしまってもインナーを外して調整も可能です。
ちょっとユルくなりますがね。
インナーはフリース素材ですが

これ単体で使う事を全く考慮していないと思われるので
見映えは100均のフリース手袋に遥か及びません。
とはいえ、インナー単体で使う事を考慮しない分、思い切った設計です。
アウター側も袖口を広く取った上でベルクロを長くしているので袖IN、袖OUT共に装着しやすいんですね。
「防寒性」と「操作性」は冬用グローブにおいて重要なファクターですが
「脱着の容易さ」を考慮したグローブというのは私の知る限りありません。
大体冬用グローブなんて防寒の事しか考えてませんから。
今でこそ毎日自転車に乗れていませんが
毎朝毎晩、冬の通勤時に何気なく手に取るグローブはエクストリームウインターグローブだったわけですがその理由は
「装着が楽だから」というのが一番大きかった気がします。
あ!あと洗濯しても乾くのが早くて良いですね。
価格も業界水準から考えれば安価と言えるのでヘビーユーザーには非常にありがたいです。
そんな訳でエクストリームウインターグローブは「廃盤になると決まったら買い占めるリスト」に含まれてます。
私個人的にシマノのグローブはデザイン以外は気に入る物が多く、夏用グローブも2つ持っています。
価格も割とお手頃な部類なのでシマノのグローブはデザイン以外はなかなかオススメだったりします。
一番気に入ってるのは、値段だ。
冬用グローブは全部で4つありますが
シマノのグローブはもう1つあります。

GORE-TEXを使ったグローブ(※名称失念)です。
これは自転車用途としてはダメな子なので冬場の雨や雪の日にしか使いませんが、このグローブで雪だるまを作ったり池に手を突っ込んでも浸水は皆無だった点は評価してます。
自転車用途としては、おたふく手袋以下なので落第ですが。