私の「お買い物や通勤に大変便利な自転車」ですが
現仕様となってから3年と8ヶ月
走行距離にしておよそ18000km
ついに

「ついにパンクしてくれたぜ」
「いやー長かったーやっとパンクしてくれたー」
などと意味不明の供述をしつつパンクの原因を特定
犯人は…私だ

※画像はパッチにて処置後のもの
パンクに強いと思われるタイヤを使用すると同時に、タイヤとチューブの間にライナーを仕込む事で隙を生じぬ二段構え。
それはまさに飛天御剣スタイル!キワーミー!
この仕込んでるライナーですがメーカーの案内では
「ライナーの端と端は2cm位開けてくれや!」と記載されているのですが
私はこれをヨシとせず、上の画像の様に僅かに重なる様に取り付けたハズだったのですが
現地で確認した所、1mm~2mm程度の間が開いてました。
使用に伴ってズレたのではなく組み付け時にズレたのだとは思いますが、こればっかりは分かりません。
そしてこの微かに開いた状態というのが一番最悪な状態と考えておりまして
走行に伴いタイヤが撓みを繰り返す事により、ライナーがチューブをネチネチ挟みこんで削り取って行き、今回の様なパンクに繋がったんだと思われます。
とはいえ、案内通りにガバッと大きく隙間を開けて組めばチューブがライナーに挟まれる事はありませんが
ライナーの被さっていない隙間の部分は段差となりますから、超長期的に見ればチューブへダメージを与える可能性は十分考えられます。
という事で「ちょっと重ねる案」を採用したのですが、まさかのチョンボで台無しという事です。
不覚のキワーミー!アァァー♂
後ろのタイヤはミシュランのCITYというタイヤでサイズはHE26-1.4(35C相当)
※廃盤、現行同等モデルはPROTECH

3年8ヶ月、18000km
ノーローテーションにも関わらず摩耗した気配が無く、硬化による亀裂も皆無です。
タイヤが摩耗で寿命を迎えるのが先か
私が天寿を全うするのが先か分かりません。
とはいえ、上の画像からもいくらか確認できますが、全周にわたりトレッド面はかなり傷だらけです。
砂利っぽい道路の端っこやら段差やらもお構いなしに突っ走ってますので相応の傷が見られます。
特に酷いダメージ

こちらはパッと見で摩耗は見られませんが、溝の角がかなり丸くなっているので広義の意味での摩耗と言えます。
恐らく後輪で使用していたら、交換時期はとうに過ぎているでしょう。
また、硬化による亀裂も見られます。
シュワルベのマラソンはグリップの低下を嫌っているのか、思いのほか柔らかめのコンパウンドな気がします。
溝の深さの割にはそこまで距離は保たないですがドライ、ウェット共にCITYよりグリップが良いのは確かです。
両者とも絶対的な耐パンク性という特長を共有していますが
使用が想定されるシーンの違いが味付けの違いにしっかり現れているのもなかなか面白いもんですね。
まぁ個人的にはどんぐりの背比べとか五十歩百歩とか思ってるんですがねw
とまぁここで本題
いいかげんになんとかします。
やる気スイッチなど無い!






