え~。
やるやる詐欺の東都マテリアルでこざいます。
現在開発中のチェーンルブに関しまして、
発売開始の目標をゴールデンウイーク頃までにと考えていたのですが、なかなか発売に至る事が出来ません。
一応来月、再来月にと考えておりますが、なにぶん1人で本業の傍らあれやこれや調べものに時間を取られている状態です。
製品そのものは既に開発終了ではありますが、事業として商品を流通させるというのは多くの課題をクリアしなくてはならないという事です。
インターネットを用いた流通経路は色々ありますが
現状、多くの販売数量を見込めない為に固定費の負担が大きい所は使えません。
いくつかのECサイトを検討している段階ですが、
目標としては来月中、「ヤフー某クション」にて数量限定のβ版を先行リリースしようと考えております。
「事業として流通させるのにヤフ(略)とは何事か!」という声が聞こえてきそうではありますが
ネット通販が乱立する現状において、
Amazonに匹敵する知名度、利用者を誇る某クションは「日本最大の闇市」と私は考えております。
こんな所でボソボソ独り言を呟いているより遥かに宣伝効果は高いと思っております。
なお、出品を予定しているのは「β版」となりますが
中身は同一の物で容器が違ったりラベルの無い物となります。
また複数ある粘度設定は1種類だけを予定しております。
闇市に手を出そうと企てる理由ですが
製品開発にあたり、比較の為に他社製品を調達し各種試験機にてデータを取ったのですが
1品目試験をするのに結構大量に発注する必要がありまして、一部の銘柄のチェーンルブが盛大に余ってしまっております。
捨てるのも勿体ないですし、使う予定もありませんし、ましてや売るつもりの無い物を捌けたいが為に通常ラインナップに加えるのもどうかと思い
闇市を利用して他社製品と自社製品の抱き合わせ販売を敢行しようと企ててみた次第でございます。
価格はそれぞれ20ml入り、末端価格にて1000円程度の品と大変上物です。
ちなみに抱き合わせる他社製品も非常に評判の良いものらしいですが、そんな事は知ったこっちゃありません。
通常であれば2000円程度となる所を
「送料込み1200円でいかがっすかぁ~?」
といった具合になるかなと試算しております。
製品の製造を開始するのに材料の調達費だけで1品目につき最低でも5万円程から15万円程必要になってきますので
「研究費を回収して製造費に充てたいなー」という下心と
中身に関して負けるつもりはさらさらありませんが「自社製品を他社製品と同粘度に仕上げた物を用意し、恣意的な小細工無しで物の善し悪しを直接確認して頂ければ」
という下心にて
闇市に手を出してみようと思った次第でございます。