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自社製品をひたすらヨイショするブログ

自分マンセーのステマブログです

世の中の社会人において
非常に暇な部類の人間と自称する私です。

実際そうだと思います。
非リア充だけど人生なんて楽勝だぜ。

とはいえ、いつまでも暇を持て余しているなんざ世の中様からお許し頂けないとの事で
現在は本業が非常に山積みチョモランマ積みとなっており、人生まで詰み出すかも分かりません。

はたらきたくないよー。


さてさて
チェーンルブの発売ですが、本業が落ち着き次第とさせて頂きたく、今しばらくお時間を頂戴頂ければと思います。

ブログの記事を挙げたという事は落ち着きつつあるという事でもありますが、焦って事を始めてすぐに発売中止ってなるのも非常にマズイ事ですし
そんな時こそしょうもないミスを起こしがちです。
「配合比ミスっちゃったんでリコールします♪」なんて事になってしまったのではシャレになりませんからね。

ハード面ソフト面とも細かい調整作業を経てからの発売とさせて頂きたいと思います。

β版「甲」は7月見込み

正規版の「甲」と「乙」は8月見込み

「丙」は現在調整を行っておりますが、ディグリーザー関係の発売も早めに行いたいとは思っていますので現時点では未定とさせて頂いております。

期待しないでお待ち下さい。


チェーンルブなんかこだわっても意味ないですからね。




で、本題の「ドライとかウェットとか」って言う所の基本的なお話です。

皆様のドライとかウェットとかはどういう認識でしょうか?

「ドライは汚れにくくてー」とか
「ウェットは粘度の高いー」等といった感覚的な認識の方が多いかと思われます。

それはそれで間違ってる訳ではありませんが、より具体的にどういった物かという説明をしていきたいと思います。


まず「ウェット」ですが



なんと中身はぜんぶオイルなのです!

まぁ浸透性を上げる為に多少溶剤で希釈してる事もありますが、希釈率は低めです。

少し注釈を入れると自転車用途のチェーンルブの粘度ですが
工業用途で広く用いられるISO規格、いわゆるVGで表すのであれば68~100程度になります。

オートバイに乗ってる一部の方はチェーンにエンジンオイルを使う方もいらっしゃいます。
これに関しては、使っていて特に不満が無ければ問題は無いと思います。
およそ殆どの場合粘度が足りず、タイヤサイドに飛び散ったり、保ちが悪いとは思いますが
モトクロスをされる方はその辺あまり気にならないので、モトクロッサーではエンジンオイルの残りなんかを使ってる方を見かけます。

ちなみに「チェーンルブの粘度はエンジンオイルで言うとどの位?」という事も聞かれますが、エンジンオイルで用いられる粘度表記はSAE粘度となります。

ISO規格であるVG粘度は油温40℃での動粘度の数値をそのまま当て込んでいますが
エンジンオイルに関してはマイナス数十℃での流動性と油温100℃での動粘度
を決め「テキトーに」数時を割り当てている為
粘度の測定環境が全然違う上、割り当てる数字そのものの統一性は全く無いという事で「換算出来ない」というのが正解です。

例えば同じ「10W-30」と表記されたエンジンオイルでも銘柄によりけり
60cStだったり85cStだったり40℃での動粘度は大きくバラ付きがあります。

市販のウェットルブは概ね80cSt~100cSt位の物が多いのですが
エンジンオイルでその辺りの粘度となる物は「10W-40」が多い様です。
エンジンオイルで「10W-40」は殆どの場合化学合成油系のオイルになりますね。

鉱物油系で言えば「固めの10W-30」って所ですが、鉱物油は原料によって大きく左右されるからか、銘柄によって非常にバラ付きが多く65cSt位の物が多いという印象です。


なんだか終わりの見えないお話になりそうなので、
とりあえず今日はこの辺りでオシマイだぁ。


今日のまとめ

~ウェットルブはぜんぶオイル!~

~市販ウェットルブは大体80cSt~100cStじゃない?(当事業所比)~