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エレキギターとハーレーとラーメンのブログ

安っぽいB級サラリーマンのB級人生。安いエレキギターを売り買いしたりバイクでぶらぶらしたりラーメンを食べたりする記録をつけようと思う。

1.Roll Over Beethoven
チャックベリーの名曲です。歌詞は忌野清志郎の日本語バージョンで演奏は適当です。
楽しい感じになったかと思います。それにしてもグレッチはこの手の曲が合いますね。
2.氷の世界
言わずと知れた井上陽水の代表曲。
このてのビートは苦手とするバンドですがなかなか楽しかった。MXRのフェイザーを全編かけてます。中間のハーモニカによる間奏は歌に移行が上手く行かないためギターでやってます。
リフも適当。

3.Bring It On Home To Me
サム・クックでおなじみの曲ですがアニマルズバージョンをなんとなくコピーというかカバーです。ハモリがあってるんだか外れてるんだかわからない。

4.Boom Boom
ジョン・リー・フッカーのブルースナンバーですがアニマルズバージョンをこれまた適当にカバー。歌詞を日本語にしたら全然ブルースじゃなくなりました。
でも日本語詩は馴染みやすい!

5.I LIKE YOU
RCサクセションの曲ですが忌野清志郎のソロにも入ってる曲。適当にアレンジして両方混ぜた感じでやってます。コーラスがむずかしい。

6.The Midnight Special
CCRでおなじみの曲。元はアメリカの民謡みたいなやつだったか?ハモリが難しい。
本物はもっと多くの人がハモッテルんだけどしょうがないね。

7.ダイナマイトに火をつけろ!
BO GUMBOSの曲。珍しく怒りに満ちたロックンロールナンバー。
ライブの最後にはふさわしいと思いました。
GRETSCHをマーシャルに繋いでちょっとだけ歪ませてるんだけどこの曲だけMXRのマイクロアンプを踏んで歪ませてます。

若干地味な選曲な気もしますが楽しかった。
おしまい
8/23目黒ライブステーションで大学時代の仲間たちとライブでした。
やっぱりおやじバンドはゆるくて楽しいです。
純粋に自分が楽しい音楽をもとめているので、むしろ音楽としては商業的な物より健全なのかもしれない。なんてね。
いろいろ悩んだけどやっぱり1964年グレッチを使いました。
サスティーンも少ない感じでペケペケ感がまた60年代らしくていい感じ。
音圧とか求める音楽ではないから良いです。


楽しかった。

80年代RIVERHEADのフライングVのブリッジはケーラー(コピー)です。
これがなんというか色んな所が調整効く分大変。
なっとくいく感じになかなかならない。
タッチはムスタングのトレモロみたいにふにゃっとした良い感じです。

そして大問題。
1弦がボールエンドのところから緩んで来て最後は切れます。
二度あった。
なんだこれ?って思って検索したら同じ様な症状が何件かひっかかりました。
ケーラーではあるみたいですね。
しょうがないっってなるか?これ?
まだまだ調整はこれから。

あとPEの時にも感じたけどサスティーンが無いっていうか独特の軽い感じの音になるというかこれはこれで嫌いではないです。

サスティーンが薄れる分強力なPUでちょうど良いかも。

なかなか一筋縄では行かないところが良い。
家でEARTHSHAKERを弾くようにしてます。



なかなかかわいいでしょ?

音はこんな感じ↓