プリンターのトナーをジョウシン電機に買いに行った。値上りしていた。けっこうな値上りだ。トランプのせいだろう(笑)
POGの機関誌の製作をCHAT-GPTに手伝ってもらった。出来栄えは素晴らしい。まるで書店に並んでいる競馬雑誌と見間違えるくらい。
CHAT-GPTからのアドバイスは要約すれば、洗練されたものを作るのは簡単だが、仲間とのPOGへの想いやエネルギーが損なわれる。ある種の野暮っぽさ、素人っぽさ、垢抜けない情熱は必要だと言われる。
まさにいい得てる。返す言葉もない。これか!みんながみんなCHAT-GPTを使っていく向こうにあるもの。
10人でやっているPOGの機関誌だけではない。その先にある「シンギュラリティ」。生成AIが人間の能力を超える日。一説では既に超えている?。
つまりは、人間がロボットに使われる日。そこまできている。生成AIを使うのか、生成AIに使われるのか。
簡単だから、簡便だから生成AIに仕事をまかせる。でいいのか!本当にいいのか。
ということは、競馬検討に生成AIが既に導入されている。巷では締め切り間際のオッズの急落をその証左としている。
ボクたち競馬ファンは、生成AIにどう立ち向かうのか。はたまたどう生成AIを利用するのか。
えっ、その考えはもう遅いって?
けっこう。遅くてもいい。考えよう。立ち向かおう。
そもそも馬券はファン同士の配当金の奪い合いだ。そこに生成AIが加わったというだけのことだ。もちろん、そのことを軽く考えているわけじゃない。まだ負けを認めるわけにはいかない。
そうそう、以前にもいたけど「シンギュラリティ」という馬名の馬、今も現役にいるね。先日勝って穴をあけてた。
