日経新春杯は、いわゆる行った行ったの結果だった。つまり逃げ馬と2番手、3番手の先行馬で決まった。京都の芝コースは、金杯からAコースのままで開催七日目なので、内が荒れて外有利な馬場ではないかと常識的にはそう思うだろう。

 

ところが上の表を見ていただいたら分かるように、先行有利の馬場でしかも内有利の馬場だった。この表を作成したボクはトラックバイアスから馬券を的中したと思われても仕方がない。馬券は外しました(笑) 朝から法事で出かけていて馬券の検討もそこそこに、しかもこの表を作成したのはレース後です。

 

それはそれで仕方がない。競馬あるあるです。それでも前有利は分かっていたので前に行くであろう横山典騎乗のヤマニンブークリエの単複を買った。馬体重を見てなかった。プラス12㎏で7着、騎手のレース後コメント「馬体重が重かったんじゃないかな」

 

なぜ使い詰めの馬場が、荒れないのか。馬場造園課の努力の賜物なんでしょうね。