やっぱり溺愛の皆さんの
存在は大きかった
大きすぎるぐらいに
一年なんて早いって
言ったりもしたけど
自分でもわかってる
そんなに早く過ぎる
時間じゃないってこと
大好きだから余計に
待つ時間が長く感じて
話せば話すほど
一年会えないって
考えちゃったし、
もうVイベに行っても
羚様がいないなら
咲く意味も頭振る意味も
無いんじゃないかと
思ったりもした
でも零様がベース
頑張ってねって
言ってくれた
夢様も羚様も同じ様に
応援してくれた
対盤もしたいねーって
凄いこともサラっと
言ってくれました
どうしたら上手くなるか
っていう質問にも
丁寧に答えてくれた
すっごい嬉しくて
本気で頑張ろうと思った
耳コピできるなら
溺愛さんの曲を
耳コピしたい
ベースがなくとも
それになにより
一番嬉しかったのは
一年後に会えるよ
っていう言葉
嬉しくて嬉しくて
泣きそうになった
でも泣かないって
決めたから我慢した
夢様、零様、羚様の
素敵な存在感を
焼き付けておきたくて
けどやっぱり
最後に 頑張って下さい
って言ったら
急に悲しくなって
堪えられなかった
なんだかもう
会えないような気がして
零様の言葉を信じてない
わけじゃないんだけど
自分でもわかんない
くらい悲しくなった
溺愛の皆さんのおかげで
ベース頑張れる
そして一年後に
絶対また会うんだ
会えなくたって
羸はいつでも
溺愛の皆さんに
溺愛中です
羸のこと忘れて
ないといいな
という少しの不安と
一年後に会えるという
多大なる楽しみだけを
たよりに 一年間という
長くて短い時間を
過ごそうと思う
溺愛の皆さん
身体に気をつけて
頑張って下さい
羸は待ってます
ベースも頑張ります
一生を羚様に捧げる
という言葉に
撤回はありません
溺愛は私にとって
本当に大切な存在です
どうか一年後、
また会えますように