「君の邪魔になるなら」
そう思って
自分から選んだ
後悔なんてしてない
むしろ良かったと
思ってる
気にするなって
言ってくれたけど
うちのせいで君の
可能性が潰れるなんて
耐えられないこと
だったから
君が凄く将来有望な
ことは皆知ってる
だから余計に
うちの一言でなんか
決めてほしくない
本音は恐かった
だけかも知れないけど
でも少し関係が
遠くなっただけで
縁をきったわけじゃ
ないし、これからは
ちゃんと友達として、
皆と同じ立ち位置から
応援したいと思う
君がボールを蹴る
のが好きだった
君がゴールを決めた
時の笑顔が好きだった
もう我が儘も言えない
会いたいも言えない
でも応援することは
今まで通りできる
君もそれを
望んでくれたから
だから応援する
けどそのかわり、
応援しろって
言った以上
頑張らなかったら
許さないからな