第8回浜松国際ピアノコンクールに先駆け、開催記念公演として、書とピアノのコラボレーションが浜北文化センター大ホールを舞台に開催されました。
武田双雲氏は音楽と書の共通点について、「一見違うものだが、柔らかさとかリズムなど共通点も。明るく書く人、暗く書く人と書にも共通点がありますね」「ピアノの力はこんなにも人を感動させるものかと、リハで涙が出そうでした。今年のコンクールではピアノの魅力を是非多くの方に味わっていただきたい」とおっしゃっています。
上の書は期間中、大ホールクローク横に置かれている武田双雲氏の書です。
見落としそうですので、気をつけてご覧下さいね。
コンクールは今日から、第2次予選に入りました。
コンテスタントは全部暗譜して40分間熱演します。聴き応えがありますよ。
(写真は暗くなって撮影しましたので、鮮明ではありません。明るい時撮れましたら、差し替えますね!!)