2022/04/09諦めて割り切るというのは、外は整合性があれど、しかし中を開ければ矛盾だらけで、それ故のむず痒さが蓄積されれば、人の建前も本音も壊しかねない。人を整頓し物事の円滑さを図っても、僅かなズレで押し込まれたものが重なれば、苦しく、僅かなズレで空白が重なれば、虚無であり、挙げ句の果てには、何かの拍子で崩壊し、荒れ散らかり、踏み荒らさせ、築き上げていた過去のものは、縋る程、価値を朽ちらす。