無謀だと思いつつも巡回シャトルバスは順調に動いているようだったので、今日は買い物に出た。
その前にATMへ寄ろうと思い、途中の坂でつるん とやられた。
車道以外で日蔭のところはほぼ凍っている。
街中でもつるん つるん
はしゃぐ小学生もつるん。そして間違って(?)わたしに雪玉をぶつけやがる。
命拾いしたな、小学生よ。ここが日本だったら締め上げてるところだった。
そんなゆったりとした時間を過ごした後は、面接だった。
実は台湾の方に履歴書を出していて、そのSkype面接が今日の夜だったのだ。
いくつか聞かれそうな質問を用意していったのだが、ほとんど聞かれない。
こちらも質問をいくつか用意したがすぐ消化し、その後何回も質問を要求された。
何も出てこなくて、詰んだ と思った。
しかもいろいろと不安になる事実ばかりを告げられる。
「時間外拘束も激しいです。」まじか……
「繁忙期は1日7コマ×6日、週40コマです。」まじか……
「それでもいいですか?」
「はい」
と答えるしかない。覚悟は決めていたのだから。
それでも2月末からと言ってしまったが、それはちゃんと後ほど訂正することにしよう。
「直接行けると思います。」と言ってしまったが、
なるべく日本で1日でもいいから準備して行きたい。買いたい本もあるし。
(せっかく帰りの航空券が支給されるのにもったいないということではない決して。)
もし決まってしまったら大変多忙な日々を送ることになりそうで、
ゆとり世代で面倒くさがりなわたしな何とも不安で心もとないが、
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ということわざを頼りにがんばろう。