30回目『だるい、めんどくさいを克服するなんて所詮無理②』

②を書いてみました。
結構これも閲覧履歴が多かったので、また更新していきたいと思いました。

たぶん、だるい、めんどくさいの正体は、自分の理想の人生を歩んでいないから発生しているものではないかと思いました。

というのも、案外自分で人生をコントロールするって結構きついんですよね。

で、結局それができないから人様の作ったシステムに入り込む。
まあ、要するに宮仕えになるってことですね。

そして、極め付けに周りの理不尽な所が目についてきて、合わせることがめんどくさい。
要は、親を含め会社など、他人のお世話になってもらっている時などに、ありがちな感情なんですよね。

というわけで、「だるい」「めんどくさい」が多くなってしまうんですよね。
私もみなさんも…。

なぜかっていうと、始業時間も会社のルールも他人の作ったルールだからなんです。
他にも、会社で紙を無駄使いしない、物を置きっぱなしにしない、この通りに商品を包みなさいなど…

全部全部他人のルールなんです。
それに、はっきり言って、他人のルールに合わせるってすごくしんどいです。

その上、他人のルールに慣れるなんてはっきり言ってかなり時間がかかります。
新参者が頭で理解してスッと動けるようになるのは、時間がかかります。

なぜなら、そこでカルチャーショック起こして混乱しているから。

とはいえ、それに従っているだけならまだましだと思う。

「遅い、早くしろ」といった類のものに合わせるのが一番めんどくさい。
「間違えるな」といった類のものなら、休憩時間や残業時間、待ったをかけてその作業止めるといった方法を使ってやるだけなら、時間を取ってやることでカバーできると思います。

先ほど申し上げた「遅い、早くしろ」だといきなりやっても無理なんです。
なぜなら、いきなりスピード出しても無理だし、具体的にどうしてほしいのかよくわからないから。

その上、何時までに終わらせてほしい、あるいはこの作業は1時間くらいで終わらせるものだといった明確な基準がはっきりしないんです。

そして、自分の基準をはっきり伝えないで命令してくるから、部下にとって理不尽なことが起こる。

更にお約束通り、部下のせいにされる。
はっきり言って理不尽です。

結局どのようにどうしてほしいのか、どんなに言葉で伝えても、相手がイメージできない時点で、問題が起こっちゃうんです。

といった風に、だるい、めんどくさいの正体は、相手の基準に慣れていないケースがあるから発生するものなんじゃないかな、とも思います。

そして、それは自分がやりたくないことなのか、自分が本当はやらなくてもいいことなのかを見分ける重要な感覚だということを『ニートの歩き方』の著者:pha氏が取り上げているのだから。

といった具合に、自分の直観に従うことの大切さについて取り上げているのだ。

というわけで、一度『ニートの歩き方』を読んでみて、自分や他人の中にある、無理に物事を薦めようとしているゴリゴリとした感覚をほぐしてみるのもいいのではないかと思った。

というわけで、一読してみてほしい。

以上。