19回目『26歳再就職‐面接(嘘について)‐』
待たせてしまって申し訳ないです。
そしてペタつけてくれた方達、ありがとうございます。
隙あらば、ペタつけてくれた皆さんに、ペタをつけて皆さんのブログのアクセス数貢献に
つなげていきたいと思います。
今回は、みなさんの大嫌いな『面接』。
で行きます。
これは、一言申し上げます。
嘘を言わないでください。
というのは、もっとわかりやすく言いますと、
運動部でキャプテンとして活躍した経験がないのに、
運動部のキャプテンとして部員のみんなを引っ張っていました。
といった類の内容です。
その理由として、
1.面接時にバレるから
2.入社後に、そうじゃないことがバレる、あるいは入社後に自分が苦しむ
といったケースに陥るからです。
1.面接時にバレる
まず、面接官は色んなタイプの人間を見てきている。
それで、相手によってはこいつは嘘をついているなどといったケースも起きると思う。
ただ、内容や状況、あるいは相手に話を合わせないといけないなどといった場合などで、
嘘を言わざるを得ないケースも多少あると思う。
なので、後になって尾を引くことがないように、
最悪のことも想定した上で、嘘をつかないといけない状況を極力減らして頂けたらと思う。
2.入社後に、そうじゃないことがバレる、あるいは入社後に自分が苦しむ
はっきり言って、これは嘘をつくこと以上にタチが悪い内容である。
というのは、先ほどの運動部のキャプテンの例え話と近い例になるが、
本当は接客業の経験がないのに、接客の経験をやっていましたなどということは、
はっきりいってやらない方がいいと思う。
なぜなら、入った後が一番苦しいからである。
というのは、職種によっては、人に教えるのが難しかったり、
自分で頑張ってやってもできないケースがあったりもする。
そのための、ふるまいのせいでバレるケースも発生すると思う。
特に、接客業(飲食やアパレル、ホテル等)の仕事は、人によっては真似をするのが難しい仕事だと思う。
そのために、クレームをうまくさばけなかったり、話し方やお客さんとの距離の取り方や立ち振る舞いで、「コイツは素人だ」と見抜かれるケースも出てくると思う。
また、会社によっては求めているレベルが高いケースもあるので、せっかく内定をもらったのに、何か月のうちに退職するといった最悪のことも起こりうる。
更に、自分のイメージやその仕事が本当に嫌いだったといったケースにも出くわす可能性も高くなると思う。
なので、未経験なのに、経験ありと偽ったりするのは余程の詐欺師でない限り、やることは進められない。
しかし、それで嘘ついて入れてその仕事をやっていくうちにその仕事が好きになった。
あるいは、もうここの職場でいいと思っているのなら、それは幸いなことなので、
それはそれで、頑張って頂きたいと私は感じている。
ただし、嘘とは言えど、全てが故意にやっているものばかりではない。
それは、自分のやりたいことや本当の姿に気づいていなかったり、
あるいは、本当はチャレンジしたいことがあるのに、あきらめて無理やり別の道を行こうとするケースだ。
こういったケースは大抵、他人の理想や応募先企業等の求める人物像に振り回されているケースが多いと、私は感じている。
なぜならこれは、以前の私にもあてはまるケースだからだ。
私自身、製造等のこつこつとやる仕事がやりたかったのに、
接客や事務などの仕事を選ぼうとしていたからだ。
なぜなら、製造の仕事は減っているから接客の方が有利だ、また本当はその仕事に対して思い入れもないのに、事務で働いていた経験があるからという理由で、事務職を選んでいたりと言ったことで、パートアルバイト含め、私は今まで仕事選びに散々失敗を繰り返してきたのである。
しかし、世の中に有利なことと自分が本当に打ち込みたいことは明らかに違うのだ。
それに、仕事といえど、理不尽なことにかなりめんどくさいことも結構多いのだ。
それ故に、大して思い入れもないのに、有利だからと言って仕事を選ぶということは、
大した思い入れや強く感じることもないまま職場を過ごして、時間を無駄にするといった自殺行為につながりかねない、といった解釈にもつながってしまうのだ。
おそらく、仕事欲しさに目がくらんでやってしまうケースもあると思う。
けれども、どんな結果になっても、最終的にその決断が自身のためにつながれば、
それはそれで、人生における成功の一種ではないかと思います。
少し、わかりにくい書き方になってしまったと思う。
結論としては、過去の履歴や周りの理想、今の世間の状態を抜きに自分が好きで得意だったことや自分の本当にやりたいことをまず、はっきりさせてほしい。
一概には言えないが、私自身にとって、それらの方法は自信を持って就活に挑む最良の方法だと信じている。
健闘を祈る。
待たせてしまって申し訳ないです。
そしてペタつけてくれた方達、ありがとうございます。
隙あらば、ペタつけてくれた皆さんに、ペタをつけて皆さんのブログのアクセス数貢献に
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今回は、みなさんの大嫌いな『面接』。
で行きます。
これは、一言申し上げます。
嘘を言わないでください。
というのは、もっとわかりやすく言いますと、
運動部でキャプテンとして活躍した経験がないのに、
運動部のキャプテンとして部員のみんなを引っ張っていました。
といった類の内容です。
その理由として、
1.面接時にバレるから
2.入社後に、そうじゃないことがバレる、あるいは入社後に自分が苦しむ
といったケースに陥るからです。
1.面接時にバレる
まず、面接官は色んなタイプの人間を見てきている。
それで、相手によってはこいつは嘘をついているなどといったケースも起きると思う。
ただ、内容や状況、あるいは相手に話を合わせないといけないなどといった場合などで、
嘘を言わざるを得ないケースも多少あると思う。
なので、後になって尾を引くことがないように、
最悪のことも想定した上で、嘘をつかないといけない状況を極力減らして頂けたらと思う。
2.入社後に、そうじゃないことがバレる、あるいは入社後に自分が苦しむ
はっきり言って、これは嘘をつくこと以上にタチが悪い内容である。
というのは、先ほどの運動部のキャプテンの例え話と近い例になるが、
本当は接客業の経験がないのに、接客の経験をやっていましたなどということは、
はっきりいってやらない方がいいと思う。
なぜなら、入った後が一番苦しいからである。
というのは、職種によっては、人に教えるのが難しかったり、
自分で頑張ってやってもできないケースがあったりもする。
そのための、ふるまいのせいでバレるケースも発生すると思う。
特に、接客業(飲食やアパレル、ホテル等)の仕事は、人によっては真似をするのが難しい仕事だと思う。
そのために、クレームをうまくさばけなかったり、話し方やお客さんとの距離の取り方や立ち振る舞いで、「コイツは素人だ」と見抜かれるケースも出てくると思う。
また、会社によっては求めているレベルが高いケースもあるので、せっかく内定をもらったのに、何か月のうちに退職するといった最悪のことも起こりうる。
更に、自分のイメージやその仕事が本当に嫌いだったといったケースにも出くわす可能性も高くなると思う。
なので、未経験なのに、経験ありと偽ったりするのは余程の詐欺師でない限り、やることは進められない。
しかし、それで嘘ついて入れてその仕事をやっていくうちにその仕事が好きになった。
あるいは、もうここの職場でいいと思っているのなら、それは幸いなことなので、
それはそれで、頑張って頂きたいと私は感じている。
ただし、嘘とは言えど、全てが故意にやっているものばかりではない。
それは、自分のやりたいことや本当の姿に気づいていなかったり、
あるいは、本当はチャレンジしたいことがあるのに、あきらめて無理やり別の道を行こうとするケースだ。
こういったケースは大抵、他人の理想や応募先企業等の求める人物像に振り回されているケースが多いと、私は感じている。
なぜならこれは、以前の私にもあてはまるケースだからだ。
私自身、製造等のこつこつとやる仕事がやりたかったのに、
接客や事務などの仕事を選ぼうとしていたからだ。
なぜなら、製造の仕事は減っているから接客の方が有利だ、また本当はその仕事に対して思い入れもないのに、事務で働いていた経験があるからという理由で、事務職を選んでいたりと言ったことで、パートアルバイト含め、私は今まで仕事選びに散々失敗を繰り返してきたのである。
しかし、世の中に有利なことと自分が本当に打ち込みたいことは明らかに違うのだ。
それに、仕事といえど、理不尽なことにかなりめんどくさいことも結構多いのだ。
それ故に、大して思い入れもないのに、有利だからと言って仕事を選ぶということは、
大した思い入れや強く感じることもないまま職場を過ごして、時間を無駄にするといった自殺行為につながりかねない、といった解釈にもつながってしまうのだ。
おそらく、仕事欲しさに目がくらんでやってしまうケースもあると思う。
けれども、どんな結果になっても、最終的にその決断が自身のためにつながれば、
それはそれで、人生における成功の一種ではないかと思います。
少し、わかりにくい書き方になってしまったと思う。
結論としては、過去の履歴や周りの理想、今の世間の状態を抜きに自分が好きで得意だったことや自分の本当にやりたいことをまず、はっきりさせてほしい。
一概には言えないが、私自身にとって、それらの方法は自信を持って就活に挑む最良の方法だと信じている。
健闘を祈る。