24回目『プア充‐②‐』
何かそれなりにぼちぼちとみている人がいるみたいなので、続編を書いてみようと思った。
まずは、第7回:『プア充』でプア充とは何かと言った内容を軽くおさらいしよう。
『プア充』とは東洋の宗教の中で出世してお金を儲けるのではなく、欲望を抱かず満足して生きていくという「少欲知足」の考え方を、現代の日本風にアレンジしたものである。
つまり、収入が低いからこそ、豊かに安定した生活ができて、楽しく幸せに生きられるという考え方である。
と言った意味合いだ。
ここでは、プア充の生き方をもう少し掘り下げて説明していきたい。
プア充の定義では、まずお金持ちになることの危険性にも触れているのだ。
例えば、稼げるようになると、今まで見向きもしなかったような人(きれいな人や芸能人など)が近寄ってきたり、車や不動産などにやたら興味を示すようになる、といった、形でお金目当てで近寄ってくる人や物が出てきやすくなるといった具合だ。
結果的に、お金を稼ぐことにすべての時間を費やされてしまい、本当の人間関係が築けなくなる、といったことになる。
第7回目で上げた『プア充』の著者:島田克裕本氏は本当の人間関係は、一朝一夕でできるものではなく、お互いに面倒や迷惑を掛け合って、築かれるものだと主張している。
そして、お互いに思いあう仲間がいれば、たいしたお金がなくても十分に生きることができると述べているのだ。
おそらく、稼ぐことばかりになると、利益優先になって、相手のことを知ろうという気持ちや思いやりが無くなってしまうことに対して、警告を鳴らしているのだと思う。
ただ、これは金持ちに限らず、相手の人間性を見ないということは、それはそれで、リスキーなことだと思う。
例えば、会社の人間の陰口を言ってる人とつるんでいれば、いつ自分が悪く言われてもおかしくないわけだし、それに、噂好きな人間が相手であれば、自分のことを少しでも話せば、勝手にいいふらされることもあるわけだし…。
正直、どれも自分がやられたら、すごく迷惑な内容である。
そして、私自身、「誰々がこういってた。」「ああいってた。」といった内容を、基本的に人に言うのはルール違反だと思っている。
仕事のやり方や進め方について、疑問がある場合ならまだしも、仕事や苦手な人についての愚痴やちょっとした気の緩みでその人が話していた内容や、過去の履歴について等をやたらとペラペラ話してうわさ話のネタにするのは、正直言って、私は嫌いである。
なぜなら、本人のプライバシーにかかわる問題でもあるわけだし、信用問題にもなると、私は考えているからである。
なので、自分もそこの所しっかり気をつけて働きたいとも思っている。
古今東西、周りのスタッフの人間の噂話ばかりしている人には、気を付けないといけない次第である。
ちなみに話が大きくずれるが、私も過去に、「この仕事のやり方でその仕事をやりたくない」と言ったことを人に話したことで、その人に言いふらされて、他のスタッフに説教されてしまったのだ。
その場で注意してくれればよかったのに、何だか恥をかかされた気分だ。
まあ、当時はその仕事に対して「そこまでやる必要なんてないじゃん」といった、仕事に対する違和感やおかしくないかといった反発心にあふれていたので…
ちなみにそこはコンビニです。
若いスタッフは、一部の大人しい人を除いて、話の内容の大半が身近な人間の噂話で占められていますね。
まあ、おばちゃんもおもしろがって若い人に便乗しちゃいますからね。
特に、若い人が多い職場になってくると…。
まあ、なので私には、いわゆるいまどきの若者が多い職場は似合いません。
うわさ話や恋愛ネタについていけないので…
それに、勝手にこいつはやる気ない、あいつあれだよね、とかいった類の若い人の上から目線が嫌いなので…。
まあ、私も若造なので、必要以上に相手の話したことを言いふらすといった、信用にヒビを入れるようなことや尊厳を軽く見るようなことをしていないかといったことには気を付けたいですね。
まあ、人間気が落ち着かないと、愚痴や悪態の一つも言いたくなってしまいますからね。
それでは、残り少ない休日を楽しんでください。
では。
何かそれなりにぼちぼちとみている人がいるみたいなので、続編を書いてみようと思った。
まずは、第7回:『プア充』でプア充とは何かと言った内容を軽くおさらいしよう。
『プア充』とは東洋の宗教の中で出世してお金を儲けるのではなく、欲望を抱かず満足して生きていくという「少欲知足」の考え方を、現代の日本風にアレンジしたものである。
つまり、収入が低いからこそ、豊かに安定した生活ができて、楽しく幸せに生きられるという考え方である。
と言った意味合いだ。
ここでは、プア充の生き方をもう少し掘り下げて説明していきたい。
プア充の定義では、まずお金持ちになることの危険性にも触れているのだ。
例えば、稼げるようになると、今まで見向きもしなかったような人(きれいな人や芸能人など)が近寄ってきたり、車や不動産などにやたら興味を示すようになる、といった、形でお金目当てで近寄ってくる人や物が出てきやすくなるといった具合だ。
結果的に、お金を稼ぐことにすべての時間を費やされてしまい、本当の人間関係が築けなくなる、といったことになる。
第7回目で上げた『プア充』の著者:島田克裕本氏は本当の人間関係は、一朝一夕でできるものではなく、お互いに面倒や迷惑を掛け合って、築かれるものだと主張している。
そして、お互いに思いあう仲間がいれば、たいしたお金がなくても十分に生きることができると述べているのだ。
おそらく、稼ぐことばかりになると、利益優先になって、相手のことを知ろうという気持ちや思いやりが無くなってしまうことに対して、警告を鳴らしているのだと思う。
ただ、これは金持ちに限らず、相手の人間性を見ないということは、それはそれで、リスキーなことだと思う。
例えば、会社の人間の陰口を言ってる人とつるんでいれば、いつ自分が悪く言われてもおかしくないわけだし、それに、噂好きな人間が相手であれば、自分のことを少しでも話せば、勝手にいいふらされることもあるわけだし…。
正直、どれも自分がやられたら、すごく迷惑な内容である。
そして、私自身、「誰々がこういってた。」「ああいってた。」といった内容を、基本的に人に言うのはルール違反だと思っている。
仕事のやり方や進め方について、疑問がある場合ならまだしも、仕事や苦手な人についての愚痴やちょっとした気の緩みでその人が話していた内容や、過去の履歴について等をやたらとペラペラ話してうわさ話のネタにするのは、正直言って、私は嫌いである。
なぜなら、本人のプライバシーにかかわる問題でもあるわけだし、信用問題にもなると、私は考えているからである。
なので、自分もそこの所しっかり気をつけて働きたいとも思っている。
古今東西、周りのスタッフの人間の噂話ばかりしている人には、気を付けないといけない次第である。
ちなみに話が大きくずれるが、私も過去に、「この仕事のやり方でその仕事をやりたくない」と言ったことを人に話したことで、その人に言いふらされて、他のスタッフに説教されてしまったのだ。
その場で注意してくれればよかったのに、何だか恥をかかされた気分だ。
まあ、当時はその仕事に対して「そこまでやる必要なんてないじゃん」といった、仕事に対する違和感やおかしくないかといった反発心にあふれていたので…
ちなみにそこはコンビニです。
若いスタッフは、一部の大人しい人を除いて、話の内容の大半が身近な人間の噂話で占められていますね。
まあ、おばちゃんもおもしろがって若い人に便乗しちゃいますからね。
特に、若い人が多い職場になってくると…。
まあ、なので私には、いわゆるいまどきの若者が多い職場は似合いません。
うわさ話や恋愛ネタについていけないので…
それに、勝手にこいつはやる気ない、あいつあれだよね、とかいった類の若い人の上から目線が嫌いなので…。
まあ、私も若造なので、必要以上に相手の話したことを言いふらすといった、信用にヒビを入れるようなことや尊厳を軽く見るようなことをしていないかといったことには気を付けたいですね。
まあ、人間気が落ち着かないと、愚痴や悪態の一つも言いたくなってしまいますからね。
それでは、残り少ない休日を楽しんでください。
では。