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外為投資研究室

勝ち抜くためには長期的な視点でとらえ、ルールを守り実践する事が大切です。

 6月15日(月)
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◆トピック
動向(前日)
・通貨ペア前回の高値と安値
・チャート(前日のチャート
予想レート(当日)
・見通し
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●トピック

今週は注目材料が様々です。

鉱工業生産
FOMC
日銀政策会合

ギリシャ問題は気になるところですが、過度に注視するよりもむしろ
様子見程度と言うところです。

●動向(前日)
6月12日(金)の変動状況
                                                                            
値動き 始値 高値 安値 終値
U/J 123.462 123.812 123.138 123.418
E/J 138.989 139.315 137.990 138.999
G/J 191.531 192.211 191.239 192.000
A/J 95.764 95.810 95.002 95.437
E/U 1.12557 1.129611.115091.12616

 ●チャート
6月12日 15分足チャート
ドル/円(左上)・ ユーロ/円(左下)・ ポンド/円(右上)・ 豪/円(右下) 
6月12日のチャート 


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●予想
6月15日(木)
                                              
                                                     
予想 高値   安値
U/J 122.90 124.10
E/J 138.00 139.00
G/J 191.30 192.30
A/J 95.00 96.00

●展望

(米)鉱工業生産に注目
6/15 主な経済指標
時間   主要経済指標等 重要度 前回(修正値) 予想
   ロシア 1-3月期実質国内総生産(GDP、改定値)(前年比) ★★     
8:01  イギリス 6月ライトムーブ住宅価格(前月比)       
15:30  インド 5月卸売物価指数(WPI)(前年同月比)     
16:15  スイス 5月生産者輸入価格(前月比)       
18:00  ユーロ 4月貿易収支        
18:30  ロシア  ロシア中銀政策金利  ★★     
21:30  カナダ 4月製造業出荷(前月比)       
21:30  米国 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数      
22:15  米国 5月鉱工業生産(前月比)     
22:15  米国 5月設備稼働率        
23:00  米国 6月NAHB住宅市場指数      
29:00  米国 4月対米証券投資(短期債除く)      
指標発表時にはレートが大きく動く恐れがありますから注意してください

ドル/円はレンジ相場と推定

※急激変動注意

黒田発言を検証する時系列

 この数日はサプライズが多く、特に黒田発言は大きなインパクトとして
投資家の心理を揺さぶりました。

 要人発言にも色々ありますが、今回の黒田総裁の発言は実際には
その後の行動というよりも、口先介入です。

 それでも投資家は敏感に反応する

 市場とは不思議なものです。

 さて黒田発言に伴い、私のトレードも含めて今回の一連の流れを
検証してみます。

黒田発言前の状況

6月4日の米雇用統計発表後
 (左上はドル/円)
6月4日米雇用統計 
6月6日 ドル/円が126円付近に到達
6月6日ドル円126円付近 

6月10日  黒田総裁の発言後の核通貨の動き
左上はドル/円
黒田発言直後の動き

麻生大臣の発言から黒田発言までの流れ
 
黒田発言までの流れ 

この後どうなる・・・・?