外為投資研究室 -10ページ目

外為投資研究室

勝ち抜くためには長期的な視点でとらえ、ルールを守り実践する事が大切です。

 6月12日(金)
index・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆トピック
動向(前日)
・通貨ペア前回の高値と安値
・チャート(前日のチャート
予想レート(当日)
・見通し
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●トピック
昨日は(米)小売売上高の結果がよかった事で、ドル円は一時124円台まで
動きましたが、その後10年債金利が2.5%を超えられなかった事も影響したの
か、利食いと思われる売りが生じ再び123円台に下落する等上値が思い状態
で推移しました。

目先の材料としては来週のFOMCとなりますので一定期間は渋い動きとなる
でしょう。

●動向(前日)
 通貨ペア前回の高値と安値

6月11日(木)の変動状況
                                                                                                 
値動き 始値 高値 安値 終値
U/J127.717124.128122.621123.427
E/J 138.942 139.589 138.577 138.946
G/J 190.188 191.944190.307191.512
A/J94.98595.82294.72795.674
E/U1.132201.133071.118031.12569

 ●チャート
6月11日 15分足チャート
ドル/円(左上)・ ユーロ/円(左下)・ ポンド/円(右上)・ 豪/円(右下) 
 
6月11日のチャート

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●予想
6月12日(金)
                                              
                                                     
予想 高値   安値
U/J 123.00 124.00
E/J 138.30 139.30
G/J 191.00 192.00
A/J 92.20 96.20

●展望
ギリシャ問題等懸念材として渋い動きとなっています。

来週のFOMCに注目
                                                                                                                                                                                    
6/10 主な経済指標
時間   主要経済指標等 重要度 前回(修正値) 予想
13:30  日本 4月鉱工業生産・確報値(前月比)      
13:30 日本4月第三次産業活動指数(前月比) -1.0%  
18:00 ユーロ4月鉱工業生産(前月比)-0.3%  
21:00 インド4月鉱工業生産(前年同月比)   
21:30 米国5月卸売物価指数(PPI)(前月比)-0.4%  
21:30 米国5月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)-0.2%  
23:00 米国6月ミシガン大学消費者態度指数・速報値    
指標発表時にはレートが大きく動く恐れがありますから注意してください

ドル/円 123.50円付近を軸にしてロングで狙いつつ小刻みに利食い!

※急激変動注意

6月11日(木)
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◆トピック
動向(前日)
・通貨ペア前回の高値と安値
・チャート(前日のチャート
予想レート(当日)
・見通し
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●トピック

 黒田総裁の発言を受けて急激な反応がありました。

黒田総裁発言直後の変動状況(1分足)
6月10日黒田発言と変動

・実質実効為替レートでみると円安になっているのは事実
・実質実効為替レートでここから更に円安はありえない

 急ピッチで進んでいる円安へのけん制と捕らえられています。・・・・・しかし

 単純に言葉を発するとは考えられません

 発言には理由が伴い、自身の発言の影響力は招致している立場の人です。

 確かに急ピッチで円安に進んでいる状況は必ずしもよくはありませんから
どこかで歯止めをしなければならないのはわかります。

 しかし私はこう思いました。

 「これから円安は進む」

 これから進む方向があるからこそ、あえて釘を刺し、そしてサインを出したと見ています。

●動向(前日)
 通貨ペア前回の高値と安値

6月10日(水)の変動状況
値動 高値 安値
U/J 124.621 122.459
E/J140.010138.426
G/J191.188188.972
A/J95.74194.523
E/U1.138611.12597

 ●チャート
6月10日 15分足チャート
ドル/円(左上)・ ユーロ/円(左下)・ ポンド/円(右上)・ 豪/円(右下) 
 6月10日のチャート 


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●予想
6月11日(木)
                                              
予想 高値   安値
U/J 122.70 124.10
E/J 138.50 140.00
G/J 190.00 191.00
A/J 94.50 95.50

●展望
昨日までの動きで短・中期的な基準値がある程度定まったと資料されます。

中期的な目線としては
ドル/円
・125円の上値
・122円の下値
これを上下の目標値として方針を決定したいと考えます。
※ユーロ/ドルでは先月の値として1.144あたりが見えています。

本日発表の米指標の結果に注目・・・・!

~今日の方針~
ここで上昇ロングをを狙う・・・ドル/円 ポジション変更ショートを狙う!

※急激変動注意

6月10日(水)
index・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆トピック
動向(前日)
・通貨ペア前回の高値と安値
・チャート(前日のチャート
予想レート(当日)
・見通し
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●トピック

 ギリシャが出した財政改革案を債権者側が信用できない
と述べた事等から市場が反応、ドル円も一時123.8円台
になる等影響を及ぼした。

<反日目論み民死す>

 危機管理より利権と反日が優先
 MERSより怖い韓国病と朴槿恵症候群

 MERS感染が韓国で広がり始めている状況ですが、韓国政府が
感染発覚の病院を公開しなかった理由として財閥系の病院が含ま
れていると言う事があります。

 ここで思い出されるのはセオル号転覆事故です。

 この時も財閥が絡むことから進展が遅れ悲惨な結果を招きました。

 しかも日本政府の救助を断ったと言う事実もあり、あの時日本の
救助隊が手をつけていれば少なくともいくらかの命は救えたのでは
ないかと推察されます。

 今回のMERSの件でもサムスン病院等の名が挙がり、韓国国内で
の財閥の力が良くも悪くも大きく影響を及ぼしている事は否定できな
いでしょう。

 感染が広がり続けている中、大統領を初めとした韓国政府の要人
達は日本の世界遺産を取り消す為に必至になっていますが、果たし
てそんな事をしている場合でしょうか。

 告げ口外交(私は「哀れみ物乞い外交外交」と呼んでいます)は
勝手にやればいいと思いますが今は国民の命が大切なのではな
いでしょうか。
 「哀れみ外交」の余波はじわじわと根を付け始めたようだ、不治の
病なのでしょう。

  世界情勢は秒刻みでめまぐるしく変化しているのです。

 いつまでたっても過去ばかり強調し、前に進めない韓国を見ている
と哀れみさえ覚え、と同時に非常に危うさと情けなさを感じるのは私
だけでしょうか。


●動向(前日)
 通貨ペア前回の高値と安値

6月9日(火)の変動状況
値動 高値 安値
U/J 124.735 123.859
E/J141.010139.368
G/J191.359189.522
A/J96.09395.172
E/U1.134511.12136

 ●チャート
6月9日まで 15分足チャート
ドル/円(左上)・ ユーロ/円(左下)・ ポンド/円(右上)・ 豪/円(右下) 
6月9日のチャート   
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●予想
6月10日(水)
                                              
予想 高値   安値
U/J 123.70 124.90
E/J 139.70 140.70
G/J 190.50 192.00
A/J 95.00 96.00

●展望
目立つ指標はありませんが、来週のFOMCに注目
                                                                                                                                                                                                                                            
6/10 主な経済指標
時間   主要経済指標等 重要度 前回(修正値) 予想
8:50  日本 4月機械受注(前月比) 2.9%  
8:50 日本5月国内企業物価指数(前月比) 0.1%  
8:50 日本5月国内企業物価指数(前年同月比) -2.1%  
15:45 フランス4月経常収支  -15億ユーロ  
15:45 フランス4月鉱工業生産指数(前月比) -0.3%  
17:30 イギリス4月鉱工業生産指数(前月比)0.5%  
17:30 イギリス4月製造業生産指数(前月比)0.4%  
19:00  南アフリカ 4-6月期四半期   南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数    49   
20:00  米国  MBA住宅ローン申請指数(前週比)       
21:00  ブラジル 5月IBGE消費者物価指数(IPCA)(前月比)     
27:00  米国 5月月次財政収支  1567億ドル   
指標発表時にはレートが大きく動く恐れがありますから注意してください

~今日の方針~
下落の匂いがぷんぷん漂っている・・・ドル/円 ポジション変更ショートを狙う!

※急激変動注意