はい!ごきげんよう!
ジュエルです
前回の続きですね、久しぶりにこんなに早く更新するわ…では
そして次に目が覚めたのは病院の処置室らしき場所でした、看護師さんに呼びかけられて
『ズボン切るよ?ズボン切ってもいい?どうせもう履けそうに無いから切るよ?』と
『はい…』と返し丸裸にされてここでふと我に帰って看護師さんに聞きました
『明日仕事なんで今日返りたいんですけど』
まあこっぴどく怒られましたよね、それでも食い下がって何度か言ってみましたが、その度にどエライ怒られました
結局なんとか電話だけはさせてもらいましたが
そしてまた意識を失い次に目覚めたのはICUという名の大部屋でした
両サイドには人工呼吸器をつけたおばあちゃんが寝てます、その距離50cm…
両手に花だよね!興奮するわ~
…するか!グッタリするわ!
その後周りを見渡すとおじいちゃん、おばあちゃんが7.8人寝てました、みんな人工呼吸器付きでピクリともうごかないのね
とはいえ自力で動く事も出来ない俺にはどうする事もできず大人しく寝てました
が、左手の激しい痛みで寝れないんです、よく見てみると小指が変な方向向いてるんです
うわ!これか…
看護師さんに伝えると
『今日はもう先生がいないから明日診てもらいましょ』とのこと
居ないんならしょうがないか…って納得出来るか!なんで受け入れたの!出た放置プレイ!こんな所でプレイしてる場合か!
正に泣き寝入りですよ…
その後も痛みと周りを取り囲む自分には一切関係ない人工呼吸器やなんやかんやの機械音で寝れない
しかしこんな状況でも生理現象はやってくるんですね
オシッコがしたくなりまして、ナースコールを押したわけです
『すみませんトイレ行きたいんですけど』すると間髪入れずに
『無理ですね』と看護師さん
『ですよね』
すると看護師さん何処かに行ってすぐ戻ってきまして、手には尿瓶をもってます
『はい、手伝いましょう』と布団に手を入れてきまして
『ちょちょっと待ってください!無理です』
看護師さん達はもう日常茶飯事で慣れてるんでしょうがこちとら心の準備が出来てないわけですよ
『自分でしますから』と伝えると
『遠慮しなくても手伝いますよ』と優しい言葉をかけてはくれたのですが、さすがに恥ずかしいので
『大丈夫です、ありがとうございます』と断ったんです
『……………』
隣に立ってたら出ないわ!さすがに恥ずかしいわ~音姫いるわ!
その後看護師さんにはちょっと帰って貰いそれでも隣で寝息をたてているおばあちゃん達が気になりなかなか出なかったですが、小一時間格闘してなんとかすませました
こうして入院一日目の夜は過ぎて行きました
今日はここまで、次回はいよいよ診察してもらえます
しかしまさかあんなことになるとは
そして先輩入院患者さんから聞いた病院の姿に驚愕の次回につづく
Android携帯からの投稿
ジュエルです
前回の続きですね、久しぶりにこんなに早く更新するわ…では
そして次に目が覚めたのは病院の処置室らしき場所でした、看護師さんに呼びかけられて
『ズボン切るよ?ズボン切ってもいい?どうせもう履けそうに無いから切るよ?』と
『はい…』と返し丸裸にされてここでふと我に帰って看護師さんに聞きました
『明日仕事なんで今日返りたいんですけど』
まあこっぴどく怒られましたよね、それでも食い下がって何度か言ってみましたが、その度にどエライ怒られました
結局なんとか電話だけはさせてもらいましたが
そしてまた意識を失い次に目覚めたのはICUという名の大部屋でした
両サイドには人工呼吸器をつけたおばあちゃんが寝てます、その距離50cm…
両手に花だよね!興奮するわ~
…するか!グッタリするわ!
その後周りを見渡すとおじいちゃん、おばあちゃんが7.8人寝てました、みんな人工呼吸器付きでピクリともうごかないのね
とはいえ自力で動く事も出来ない俺にはどうする事もできず大人しく寝てました
が、左手の激しい痛みで寝れないんです、よく見てみると小指が変な方向向いてるんです
うわ!これか…
看護師さんに伝えると
『今日はもう先生がいないから明日診てもらいましょ』とのこと
居ないんならしょうがないか…って納得出来るか!なんで受け入れたの!出た放置プレイ!こんな所でプレイしてる場合か!
正に泣き寝入りですよ…
その後も痛みと周りを取り囲む自分には一切関係ない人工呼吸器やなんやかんやの機械音で寝れない
しかしこんな状況でも生理現象はやってくるんですね
オシッコがしたくなりまして、ナースコールを押したわけです
『すみませんトイレ行きたいんですけど』すると間髪入れずに
『無理ですね』と看護師さん
『ですよね』
すると看護師さん何処かに行ってすぐ戻ってきまして、手には尿瓶をもってます
『はい、手伝いましょう』と布団に手を入れてきまして
『ちょちょっと待ってください!無理です』
看護師さん達はもう日常茶飯事で慣れてるんでしょうがこちとら心の準備が出来てないわけですよ
『自分でしますから』と伝えると
『遠慮しなくても手伝いますよ』と優しい言葉をかけてはくれたのですが、さすがに恥ずかしいので
『大丈夫です、ありがとうございます』と断ったんです
『……………』
隣に立ってたら出ないわ!さすがに恥ずかしいわ~音姫いるわ!
その後看護師さんにはちょっと帰って貰いそれでも隣で寝息をたてているおばあちゃん達が気になりなかなか出なかったですが、小一時間格闘してなんとかすませました
こうして入院一日目の夜は過ぎて行きました
今日はここまで、次回はいよいよ診察してもらえます
しかしまさかあんなことになるとは
そして先輩入院患者さんから聞いた病院の姿に驚愕の次回につづく
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