ごきげんよう ジュエルです
さっそく続きまいりましょう
さて、そんなこんなでICUで一夜をすごしほぼ寝れないまま朝を迎えました
相変わらず小指は拗ねた子供のようにプイと外を向いてます。一晩寝たからって治るわけもなく
たぶん朝食は無かったと思います、あっても食える状況でも無かったですし
外からの光が部屋を明るく照らし始めてからしばらくたって先生はやってきました
『はい、どうですか?小指が痛いって?』と割とチャラめな若い先生は俺に問いました
『はい、布団が触っても凄く痛いですし、なんか変な方向向いてますよね?』
『あぁそう言われればそうかもね、レントゲン撮りましょうか』と若干面倒くさい感を出しつつもなんかしてくれるみたいです
その後レントゲンを色んな角度から激写され、またおばあちゃん達の待つベッドに帰らされて待ってますと
『うん!折れてないよ!』と軽い感じで告げられましたよね
『はぁ…そうですか、でもめっちゃ痛いんですけどね』
『うーん、でも折れてないんだけどな~…』と納得いかなそうに言ってます
するとDrチャラ男はどこかにいってしまいました。またしばらくピクリともしないおばあちゃんハーレムにポツンと放置プレイです、チャラ男のクセにテクニシャン気取りかコノヤロー!とか思ってたら
『脱臼だ!外れてるみたい』と、さもわかってますよと言わんばかりのテンションで帰って来ました
最初からいえや!お前折れてないの一点張りだったじゃねえか!今更わかったわかったじゃねえわ!と心の中でツッコミつつ言われるがままに手術室に連れてかれまして
『じゃあ脱臼なんで引っ張りますから。かなり痛いですけど我慢してください』
なんか脱臼を引っ張るって安易だなぁとか思う間もなく
『せーの!フンッ!』と小指だけ持って背負い投げでもするんじゃねえか?って位の勢いで俺の小指を引っ張りまわしだしました
『ぐぁー』とさすがに声がでますがお構いなしに
『せーの!』と相変わらず背負い投げ風脱臼治療は続きます。よくそのチャラくひょろい体にそんな力があるねって位引っ張りまわしてます
汗びっしょりになってハアハア言いながらDrチャラ男は再度レントゲンを確認しますが
『おかしいなぁ入らない』と近くにいた看護師さんを呼び俺の肩にしがみつかせ更に自分とは逆に引っ張るように指示してます
出たー!掟破りのツープラトン攻撃!痛めた小指を二人がかりで執拗に痛めつけます!おぉっと!反則をとろうとしたレフリーを突き飛ばしたー!
プロレスか!みたいな
俺も痛みで汗だくチャラ男も汗だく看護師さんもハアハア言っちゃってなんの3Pだよ!病院もんのAVか!医者と患者と看護師
ありそでなかったね!うん!
とか言ってる場合じゃない位の激痛なんですけどね。結局手のひらの靭帯が切れてるから関節が入らないという結果にその場はなりまして
なんだったの?あの二人がかりの連携プレイ…めっちゃ我慢したやん…
なんだったの?あのわかったわかった感…なんもわかってなかったやん…
で、靭帯がくっつくまでしばらく待ちましょうって言ってDrチャラ男は帰っていきました
また放置かい!
結局痛いだけでなんの進展も無かった一日を過ごしたっていうね
そしてICUのおばあちゃんの元に帰るのかと思いきや突然の一般病室への移動を告げられました
そこで先輩患者からこの病院の事を聞いて苦笑いするのは次回の話に
今回はここまで
Android携帯からの投稿
さっそく続きまいりましょう
さて、そんなこんなでICUで一夜をすごしほぼ寝れないまま朝を迎えました
相変わらず小指は拗ねた子供のようにプイと外を向いてます。一晩寝たからって治るわけもなく
たぶん朝食は無かったと思います、あっても食える状況でも無かったですし
外からの光が部屋を明るく照らし始めてからしばらくたって先生はやってきました
『はい、どうですか?小指が痛いって?』と割とチャラめな若い先生は俺に問いました
『はい、布団が触っても凄く痛いですし、なんか変な方向向いてますよね?』
『あぁそう言われればそうかもね、レントゲン撮りましょうか』と若干面倒くさい感を出しつつもなんかしてくれるみたいです
その後レントゲンを色んな角度から激写され、またおばあちゃん達の待つベッドに帰らされて待ってますと
『うん!折れてないよ!』と軽い感じで告げられましたよね
『はぁ…そうですか、でもめっちゃ痛いんですけどね』
『うーん、でも折れてないんだけどな~…』と納得いかなそうに言ってます
するとDrチャラ男はどこかにいってしまいました。またしばらくピクリともしないおばあちゃんハーレムにポツンと放置プレイです、チャラ男のクセにテクニシャン気取りかコノヤロー!とか思ってたら
『脱臼だ!外れてるみたい』と、さもわかってますよと言わんばかりのテンションで帰って来ました
最初からいえや!お前折れてないの一点張りだったじゃねえか!今更わかったわかったじゃねえわ!と心の中でツッコミつつ言われるがままに手術室に連れてかれまして
『じゃあ脱臼なんで引っ張りますから。かなり痛いですけど我慢してください』
なんか脱臼を引っ張るって安易だなぁとか思う間もなく
『せーの!フンッ!』と小指だけ持って背負い投げでもするんじゃねえか?って位の勢いで俺の小指を引っ張りまわしだしました
『ぐぁー』とさすがに声がでますがお構いなしに
『せーの!』と相変わらず背負い投げ風脱臼治療は続きます。よくそのチャラくひょろい体にそんな力があるねって位引っ張りまわしてます
汗びっしょりになってハアハア言いながらDrチャラ男は再度レントゲンを確認しますが
『おかしいなぁ入らない』と近くにいた看護師さんを呼び俺の肩にしがみつかせ更に自分とは逆に引っ張るように指示してます
出たー!掟破りのツープラトン攻撃!痛めた小指を二人がかりで執拗に痛めつけます!おぉっと!反則をとろうとしたレフリーを突き飛ばしたー!
プロレスか!みたいな
俺も痛みで汗だくチャラ男も汗だく看護師さんもハアハア言っちゃってなんの3Pだよ!病院もんのAVか!医者と患者と看護師
ありそでなかったね!うん!
とか言ってる場合じゃない位の激痛なんですけどね。結局手のひらの靭帯が切れてるから関節が入らないという結果にその場はなりまして
なんだったの?あの二人がかりの連携プレイ…めっちゃ我慢したやん…
なんだったの?あのわかったわかった感…なんもわかってなかったやん…
で、靭帯がくっつくまでしばらく待ちましょうって言ってDrチャラ男は帰っていきました
また放置かい!
結局痛いだけでなんの進展も無かった一日を過ごしたっていうね
そしてICUのおばあちゃんの元に帰るのかと思いきや突然の一般病室への移動を告げられました
そこで先輩患者からこの病院の事を聞いて苦笑いするのは次回の話に
今回はここまで
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