第1章


出会い


その日の朝は晴れていたのだが

夕方には小雨が降り出し

夜半には少し強くなってきた


晃は駅に降り立つと

一旦走りかけたが...

あまりの雨の強さに

駅に戻った


晃..参ったな 降るってわかってりゃ傘もってきたのになぁ

   まぁ 少し様子みるか?



とっそこに一人の若い男


繁..あっ山さん 久しぶりです 最近お店来ないですねぇ


晃..おーーっ シゲ久しぶり どうだ繁盛してるか?


繁..まぁぼちぼちですかね そういやこの前店長とも

   山さん最近来ないですねって話してたんですよ

   他行ってるんですか?


晃..あーーっぼちぼちな(笑)

   お前んトコの由香も辞めちまったしな



繁..あっ やっぱり知ってたんですね..(笑)

   でも また、新しい子入りましたよ


晃..ふーーーーん



繁..雨も降ってるし 立ち話もなんですし

   雨宿りのつもりで寄ってくださいよ



晃..うーーん そだな ちょっと寄ってみるか



と言いながら男2人の相合傘で

店に向かう晃でした



山口晃 当時34歳 リーマン妻子持ち

これから始まる


物語の主人公である


あくまでこの物語はフィクションです

登場人物.団体.その他

作者の独断と偏見で作り上げた

でっち上げ(架空)のものです



つづき..は  気分で























やっぱ、そりゃあ
出来れば近い方が
エェですわな


せやけど
新天地つーのも
興味ありますわな


アタシの本意は
何処にあるのか


マジ模索中!!


いろいろ
エロエロ


あります・・からね


今日も休みだす
身体と前頭葉
リフレッシュ(^O^)