昨日遅くに、とある人に電話
ほーーーしたら
寝るゆーーても
なかなか寝かせてもらえなかった
地雷原に地雷踏みに行った
半でした...ねむ
さてと
むかーーーし
むかしのことじゃった
とある街に
田舎から
江戸へ出てきた
3人の若者がおったそーじゃ
1人は商人
後の2人は学問の道へ
たまに、3人であっては
呑んでたそうな
ある日のこと
商人の長屋近くに出来た
茶屋..
そこに
看板娘の“お菊ちゃん”
歳の頃なら 19か20
いつもにこにこっと評判の
器量良
商人..清二は
当然の如く淡い下心...いやいや
恋に落ちたそうな
夜な夜なお店にも顔だすようになり
常連に...
たまには、芝居見物とかも
行ったそうな...
そうこうしている内に
ついに
一夜を共に過ごしたそうじゃ
当然 清二は所帯をと
何度か告げるが
首を縦に振らない..お菊ちゃん
そうこうして..ふた月ほどたった
ある日
お店に行くと
何時もの2人が
先客で
神妙な面持ち..
聞くと
何でもお菊ちゃん
隣町の大棚の倅と
祝言だとか...
あーーーあっ
と 肩を落とす清二
うなだれる清二に
二人が駆け寄る..
清二は目一杯の意地で
『慰めはいらねぇぇよ』
の言葉に..
お前もか??
だったそーーーじゃ