皆さん こんにちはニコニコ


先日 統合失調症のかたの

ご相談を受ける機会がありました。

 

スイスの名高い心理学者

ユングがいうには

 

このような病気を抱える人は

無意識にのみ込まれた状態である

といいます。

 

 

そのような方とお話をするにあたり

わたしが見出した可能性を

今回はお話させていただきます。

 

 

黄色い花今日もマヤ子のブログにあそびに来て

いただき 誠にありがとうございます黄色い花

 

 

 

 

わたし達人間が生きる目的とは

無意識意識にあげることである

 

もう100年ちかい昔から

ユングなどの心理学者を介し

 

わたし達は、この真理を

目指してきました。

 

 

無意識を意識にあげるとは

自分自身に気づくこと

 

ときにこれは 

 

心揺さぶられるような

ショックな出来事をとおして

 

無意識は意識にちかづきます。

 

 

そしてその 衝撃的な出来事を

受け入れられなくなったときに

 

人は無意識にのまれてしまい

 

ユングはそれを

精神疾患と位置けているのです。

 

 

 

わたしがお話した人は

病気のきっかけを

「仕事のストレスだ」と

わたしに聞かせてくれました。

 

 

寝るまもないほどの

強いストレスにさらされて

 

彼女は 幻覚が見え

幻聴が聞こえるようになったと言います。

 

 

わたしは聞きました。

 

あなたは幻覚で見えたその人物と

 話をしたことがありますか?

 

 

というのも

 

冒頭でご紹介した

心理学者のユングは

 

彼自身が幻覚・幻聴に

悩まされたとき

 

積極的にそれらと関わり

 

対話をつづけたと言います。

 

 

幻覚・幻聴は

自分自身が作りだした存在

 

そして

無意識からあらわれた

自分自身の一部

 

 

無意識に閉じ込められた

わたし達の一部は

 

自分が存在する意味に

なんとか気づいてほしくて

 

あの手この手で

姿を現すのです。

 

 

だから本来 わたし達は

彼らの話に

耳をかたむけていく必要がある――


 

 

『言うがやすし』で恐縮ですが

 

 

このように向き合うことなくして

それらが消えていくことは

 

ありえないことになるのです。

 

 

 

 

当のわたしはというと

 

実際にはおっかなびっくり

そして飲み込まれないよう敬意をもって

 

自分のなかのイメージと

対話をしています。

 

 

そして 互いに

受け入れられるところは受け入れて

 

譲れるところは譲り

 

時期がくるまで保留という

選択もえらびながら

 

合一を目指して進むことになります。

 

 

彼女に

 

「あなたは幻覚で見えたその人物と

 話をしたことがありますか?」

 

と聞いたとき

 

「いいえ… ありません…」

 

と『なぜそんなことを聞くのだろう』

というような

 

驚きをみせて答えていました。

 

きっと「幻覚を相手に話をする」という

発想じたい

 

とても不思議だったのだろうと

思います。

 

 

もし彼女が少しづつ

幻想との距離を縮めて

 

「合一」にいたることが

できるのならば

 

とても素晴らしい世界が

見えるのではないのかなあと

 

勝手ながら思ったのであります。

 

 

 

そしてそれは

「神」を身近にかんじる世界

 

 

 

『言うはやすし』で

かさねがさね恐縮ですが

 

 

「天国」というものを

 

この世にいながら

体験するのだろうなと

 

そんな風に思ったわけです。

 

 

 

いま見ている「怖い」幻覚が

「畏敬」の幻覚にかわっていく。

 

 

そんな可能性を

わたしは彼女の後ろに見たのでした赤薔薇

 

 

 

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