皆さん こんにちは(^^)
前回は
アダムの最初の結婚相手は
実はイヴではなかった。
というお話をしました。
(→ 悪魔な天使たち)
アダムの前パートナーであり
今では悪霊たちの女王として知られる
「リリト」
こうなるまでの過程は
壮絶でかなしいお話でした。
この話を読むと、わたしは映画
「ダヴィンチ・コード」を思い出します。
今回はこの映画を振り返りつつ
リリトとの関連を見ていきたいと思います。
本日もマヤ子のブログにお越しいただき
誠にありがとうございます。<(_ _)>
懐かしいですね♪
10年以上も前の映画です。
「生涯独身であったはずのイエス・キリストには
実は妻の存在があった。」
といったとても衝撃的なストーリーでした。
この映画では
男性が優位であるためには
マグタラのマリアをキリストの妻として
認めるわけにはいかなかった
よって教会は
彼女の名を、娼婦として広めていった
と語っています。
つまり
マグダラのマリアは
娼婦ではなかったのにも関わらず
権威者たちの都合で
娼婦として扱われた
ということです。
(これは映画の中での真実であり
実際はどうなのか定かではありません。)
もしこれが事実であるのならば
男性アダムと対等でありたいと
ねがった女性リリトは
男性が優位な世界をめざす人たちにとって
非常に不都合な存在だったのかもしれません。
リリトが
男性をたぶらかし
死に至らしめる悪霊とされ
忌み嫌われていたことも
「男性と対等でありたい」と願う彼女を
否定するために作った
偽りの歴史なのではないかと
わたしは考えてしまうのです。
そして
ヨーロッパの中世で行われた魔女狩りも
女性の力を恐れるが故に行われたのだと
この映画では言っています。
「リリトがアダムの最初の妻である」
という説が語られたのも
中世の頃なので
この時代の混とんとした流れと
何か関係があるのかもしれません。
近年、マグタラのマリアは
イエス・キリストの妻であったという事も含め
その立場が見直されつつあるといいます。
娼婦であったかどうかは
定かではありませんが
そんな話も全てひっくるめて
今ではたくさんの人々に
受け入れられています。
男性を相手にした
罪深い女性として語られる
リリトとマグタラのマリア
そんな共通点もあり
本当のリリトは
実はとても清い存在ではないかと
わたしは考えているのです。(^^)
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