皆さん こんにちは(^^)
本日も来ていただきありがとうございます。
<(_ _)>
先日、わたしはC.G.ユングの
「集合的無意識」に
とても関心を寄せているとお伝えしました。
→(無意識と体外離脱)
宇宙には
全宇宙、全世界を網羅する
巨大な図書館
アカシックレコードが
存在すると言いますが
「集合的無意識」は
その中の一部に
含まれるのだろうと考えます。
「全宇宙を網羅する図書館」
と言われると
あまりにも壮大すぎて
わたしは混乱してしまいそうに
なるのですが
集合的無意識は
先人たちの智慧や歴史などに
絞られているように感じるので
とても身近に感じられます。
この先人たちの智慧や歴史は
ご存知のとおり
かなりカオスな部分で
人によっては触れるのを怖がったり
否定したくなるような部分でもあります。
それは
きらびやかで美しい部分もあれば
残酷でドロドロした部分もあわせ持つ
二面性をもあらわします。
C.G.ユングは、幼い頃
とてもリアリティのある夢をみていたそうです。
そして
イエス・キリストを「人食い」と感じ
怖がっていたといいます。
聖なる存在のはずが
まるで真逆に見えてしまう
清らかで 美しいと感じた
寺院や教会が
体外離脱先では
なぜか暗く
おどろおどろしく見えることがある
一体 なぜこの場で
このような恐怖を感じてしまうのか?
先日映画「スポットライト 世紀のスクープ」
を観ました。
少年少女たちを相手にくり返される
牧師たちの理不尽な行為
それらを暴こうとする新聞記者たちの奮闘を
描いたストーリーです。
そして驚くことに
これは実話を元にした映画であるといいます。
この映画を観たとき
わたしが体外離脱で行きついた先の
寺院や教会で出会ったものは
この集合的無意識の中にある
誰かの知識
あるいは記憶なのかもしれないと
その時感じました。
わたしの知りえない記憶
そして感じたことのない悲しさ
わたし達は物質世界だけではなく
無意識の世界においても
情報を交換し合っているのですね。
それは一個人の人生だけでなく
人類全体の記憶として
蓄えられ 残っていく
今や
統合の時代と言われて
久しいですが
統合とは わたし達の
自覚できる意識(顕在意識)と
自覚できない意識(無意識全般)の
統合をも指すことになります。
それは、かくもつらく厳しい
人類の経験や感情に触れること
そしてそれを赦していくこと
「そんな事できるの?」
と問いかける内なる声に
「いつかできればいいね。」
と返す
今のわたしです。
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