皆さん こんにちは♪(´∀`*)
本日は「感情の上書き」
についてのお話です。
「上書きってなんじゃ?」
と、思われるかもしれませんが
わたし達は頻繁に
それを行っているのではないかと
思います。
まずは、わたしの事例を元に
お読みくださいませ。(´∀`*)
本日も遊びにきていただき
誠にありがとうございます。<(_ _)>
その日わたしは 新たな職場にて
懸命に仕事を覚えていました。
覚えることがたくさんで
頭の中がパンパンです。
そんな時に
失敗をやらかしてしまいました。(>_<)
そして上司に
「何か仕事をするときには
よく考えてからするといいよ。」
と、キツイ口調で
お叱りをうけてしまいました。
その後
「君にはこれも覚えてもらわなければ
ならない。」
と、何やら説明が始まりました。
今まで教わった仕事だけでも
まだよく分からない上
その説明も、ほとんど理解することが
できませんでした。
「これはどういう事だと思う?」
「… こうでしょうか?」
「… なんでそういう答えになるのか
理解できない。
さっきこうだと言ったでしょう。」
と、もう散々です。(>_<)
そしてその時のわたしは
『この人は、入社二日目の新人でも
教えればすべてが理解できると
思っているのだな。』
と、感じていました。
その後家に帰り
先ほどの出来事を思い出していました。
考えれば考えるほど
どんどん腹が立ってきます。
『なんであそこまで言われなきゃいけないの?』
『できるわけないのに
わたしに恨みでもあるわけ?』
と、上司に対する印象が
ますます悪いものになっていきます。
最初のうちは
「この人は、こういう人なんだな」
としか感じていなかったのに
後からグルグルと考えることで
最初の印象とは まったく別のイメージに
ますます書き換えていってしまったのでした。
そうすると
どうなっていくかと言うと…
「相手と自分は
全く別の種類の人間である」
と考えるようになり
それが「分離」を生んでいきます。
「あの人と闘わなければならない。」
「あの人とは、理解しあえるわけがない。」
そして、分離が進めば進むほど
人は悩み、苦しむことになります。
「あの人が悪い。」
「わたしの方が正しい。」
傷に触れられないようにするため
自分を守るために
相手をどんどんと
悪い側に書き換えていきます。
しかしあくまで
最初に感じた感覚が
自分の本当の感情であることは
明白です。
そして
後から湧いて出てくる感情は
自分で創作し、後付けしていった
偽物の感情なのです。
そしてその「偽物の感情」に
わたし達の多くは
振り回されてしまいます。
このような、ぐるぐると回る思考は
本来の自分を取り戻すためにも
止める必要があると考えます。
止めるといっても
調子よく回転し始めた左脳を
すぐに止めるのは難しいので
代わりに違う思考を
与えてしまいましょう。(*^^)v
例えば
思考をめぐらす代わりに
自分の肉体にフォーカスしてみる
まったく別の遊びや仕事を片づけてみる
「こうなりたい!」と思える
理想の成功例を読み、ニマニマしてみる。
(´∀`*)
一人でいる時間は大切ですが
使い方を誤ると
マイナス要因を引き寄せる原因となってしまいます。
余計な感情の上書きをやめ
自分を大切にできるよう
思考のエネルギーを
うまく取り扱っていきたいものですね。(^^)
*~*~*~*~*~*~*
今年もたくさんの方々に
お世話になりました!
心より感謝いたします。<(_ _)>
皆さま、良いお年を迎えてください(^^♪
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
あなたのガイドさんから
あなたに今一番必要なメッセージをいただきにまいります。(^^)
アストラルプロジェクションリーディング™についての詳細は、こちら またはサイトにてご確認いただけます。
→ とき色の翼
ありがとうございました。<(_ _)>




