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舞台鑑賞

撮り鉄デビュー。

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すみません、冗談です。
先日の日曜日は撮影で押上~浅草に。
同行者の1人が鉄道マニアで、一緒になって撮影してしまいました。
まともに撮ったのは初めてですが、いかがでしょうか?
この勾配とカーブの具合がたまりませんね。
あ、危ない危ない(汗)

さて、夕方からは西日暮里に移動。
拝見して参りました、八代綾音さん出演の舞台
【きら星の磁力  ~リングは運命、レフェリーは天命~】

女子プロレスの選手からレフリーへ転向した主人公と
将来を誓い合った親友、それを取り巻く様々な人物のドラマを描いた作品。
見る前はイメージしづらい内容でしたが
なかなか涙腺を刺激する良い舞台でした。

本来のモデルとはまた違う、表現力を必要とするお仕事。
いろいろな事にチャレンジするという事、素晴らしい事です。
また一回り成長した綾音さんを撮影するのが、今から楽しみです。

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長期の稽古、そして3日間の公演。
本当にお疲れ様でした。
良い演技でしたよ。

八代綾音オフィシャルブログ *綾音乃間*

全国発売

いよいよ本日、全国発売。
シンガーソングライター進音さんのニューシングル「ボクラノウタ」

サッカーJリーグ2部 ザスパ草津 容認応援ソングです。
ザスパ草津公式サイトでもご紹介頂きました。
何を隠そう進音さんは、湯揉みや湯畑で有名な温泉地、群馬県草津町出身。
故郷への熱い思いから生まれた渾身の一曲です。

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昨年10月に全国発売されましたアルバム「SELFATE」と同じく
今回のフライヤーデザインも担当させて頂きました。
左がカラーの表面で、右がモノクロの裏面になります。

今回の一連の撮影は、震災直前の3月初旬に都内にて行いました。
仕事としては数ヶ月前から動いています。
CDの中ジャケには、また違った雰囲気の写真を使っていますので
是非お買い求めの上、ご覧下さい。

さて、この週末は進音さん本人が
群馬県を中心に展開する「文真堂書店」の10店舗をプロモーションで周ります。
僕もキャラバンスタッフの一員として同行撮影に行って参ります。
その様子はまたお伝え出来ればと思っております。


進音★Official Site
文真堂書店 HP


AYANE 02

本日2回目の更新。

先程お伝えしました撮影日に撮った作品をご紹介致します。
モデルは八代綾音さんで、都内某所での撮影。

葉の落ちた木のシルエットが欧風のスタッコ壁に写り込む
この季節、この時間にしか撮れない写真。

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さて、モデルの綾音さん、現在お芝居のお仕事もしております。
お伝えするのが遅くなりましたが、明日まで公演しておりますので。
是非ご来場下さい。


【きら星の磁力  ~リングは運命、レフェリーは天命~】
(レフェリーTommy 25周年記念公演)

演出:和興
脚本:MARU

◆出演者◆(五十音順)
彩音
池田友美
大友歩
鎌田英幸
コウジ有沢
佐藤利哉
島形麻衣奈
白井幸江
杉山美保
平良綾野
玉真友紀子
寺内文人
床田菜摘
宝迫香織
真訪由衣
MARU
みゆき
望月未稀
八代綾音
安川結花
優美


◆日時◆
7月29日 19時~
30日   14時~/18時~
31日   14時~/18時~
※開場は30分前

◆劇場◆
戸野廣浩司記念劇場
東京都台東区谷中3-19-5結城ビルB1F
TEL/FAX  03-3823-1481
「西日暮里」駅 徒歩5分

撮影風景でも

なかなか作品を掲載出来ずに申し訳ありません。
過去の使える物から順次UPさせて頂きますので
気長にお待ち下さいね。

さて今回は、ある撮影時の風景をお伝え致します。
(旧サイトと画像が重複してるものも有ります)
様々な場所で様々な撮影をする訳ですが
出来る限り撮影風景を残す事にしています。
撮影中は集中しているので、後から見ると面白いです。
色々と反省点も見えてきます。

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撮影時には数台のカメラを持って行くので
その場で手の空いているスタッフに撮って貰ってます。
なのでピントが合ってないのはご了承下さい。

今後も出来るだけ撮影風景の画像をお伝えしてゆきたいと思いますが
ロケ地等のご質問にはお答え出来ませんのでご了承下さい。

この日の撮影作品は今夜にでもUP致します。

理念

「Photo Collaboration」

以前からこのタイトルでWeb Siteをしております。
こちらアメブロに移転してからも変わらずです。

何故にこのタイトルにしたのかと
お問い合わせ頂きましたので
この場を借りてお答えしたいと思います。

これは僕が考える写真の理念とでも申しましょうか。
「写真を撮る」という行為には
必ず撮る対象の「被写体」というものがある訳で。
何も写っていないものは写真ではありません。

所謂、写真とはその存在自体が既に
被写体とのCollaborationなのだと思うのです。
だから自分だけの力では写真は撮れないのです。

例えば「月の写真」を撮ったとしても
撮ったのは「僕」であっても「月」はそこにあるもの。
どんなに高価な機材を駆使しても
月が出ていなければ「月の写真」は撮れません。
僕の力で月は出せませんからね。

人であったり風景であったり、物や光の数々。
周りのスタッフや協力者、クライアント。
それらとのCollaborationによって全ての写真は出来ています。

驕る事なく、常に何かの力を借りている事を忘れずに。
写真に対して謙虚であろうとの意味を込め
このタイトルにさせて頂きました。

まだまだ鍛錬が足りぬ若輩者ですが
この理念を肝に銘じつつ、頑張ってゆきたいと思っております。