TAKATA FESTA レポート (3) | Photo Collaboration

TAKATA FESTA レポート (3)

TAKATA FESTAレポートの三回目。
今回はこのフェスを企画・運営された方々について書かせて頂きます。
もちろん、画像いっぱいでお伝えさせて頂きます。

被災地では多くの復興フェスが行われておりますが
ほとんどが自治体や企業等の主導による物です。
その中に於いてTAKATA FESTAは一人の方の志しから始まりました。
故郷の陸前高田の惨状を目の当たりにして、今回のフェスを企画した清水さん。
陸前高田市立高田第一中学校 昭和51年度卒業生の仲間から繋がった様々な協力者の方々。
更にまた繋がる大勢の人々によって運営されました。

$Photo Collaboration $Photo Collaboration

上の写真に写ってる方が清水さんです。
そして下の写真が、この方の呼びかけに応じた方々。
勿論、写真に写っていない多くの方々もおります。
「繋がりを大切に」なんて言葉にしてしまうと薄っぺらく感じてしまう程
歳も業種も居住地も違う大勢の方々が繋がって作り上げられました。
清水さんを一言で表すと、とにかく「凄ぇ人」です。

$Photo Collaboration $Photo Collaboration
$Photo Collaboration $Photo Collaboration
$Photo Collaboration $Photo Collaboration

清水さんは言いました。
来年、再来年、何年も続けて、少しずつでも大きなフェスになって、いつの日か陸前高田の人達に運営を任せたいと。
まだまだお客さんが少なくても、手作りのフェスでも、大きなフェスに負けない気持ちがあります。
様々な形での「被災地支援」がありますが、これこそが一つの明確な形だと思えました。
助けるだけでなく、任せる事まで考えての行動。
やっぱり「凄ぇ人」でした。

$Photo Collaboration


撮影協力 miyaco & chieko