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ゆとり世代、これからを考える

俺の人生を輝かせるために

ほんとニートな自分ってだらしないなぁ
こんな生活ももうすぐおさらばするんだけどさ。


毎日毎日ルーティーンで先が見えず、満足な収入も得られなくて我慢して、
世の中の不平に対して仕方ない、って受け入れていく風にはなりたくないし、ならないけど。
今は自分から何も生み出せていないし、貢献できていないってのが物凄くはがゆくて、生活自体にも自分のけじめがつけられていない状況になってるから、環境をまったく変えるというか枠にはめ込むつもりでいる。




ってそんな話ではなく、
映画を見たわけですね。
大好きなhuluさんで(^^♪


今日見たのは『エネミーオブアメリカ』



1999年に公開されているものなんだけど、
その当時よりも発達・進化した現在の情報社会に対して、忘れていたものを思い出させてくれたというか、ネットに繋がっていることが常時、当たり前になりすぎていて気にもしなかった問題。

気にしている人はいるし、問題として取り扱っている記事も何回か見たことはあるんだけど、
自分のこととして捉えてはいなかったなって思った。


気付けば街の至る所に監視カメラがあるし、携帯には当然のようにGPSもあるし、常時ネット回線は繋がっている。それに、宇宙のことは分からないが映画であったように衛星が本当は数百もあって地上を監視しているのだとしたら・・



何かあった時だけならいいけれど、それを発見、もしくは抑制するためだとしても
見られてる、知られているという感覚はないけれど、嫌なもんだ。


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多くの著名人の方、そしてなにより米国大統領であるオバマさんまでもが
プログラミングを覚えろ、教育の一環として取り入れろといった。

だけど、僕は面倒なことが嫌いで、小さなことが嫌いで、
マーケティングや戦略・企画・分析、とかそっちの方がカッコイイっていうか大事だと思っていた。

だから、プログラミングは必要ない? 気鋭の経済学者が説く「未来のキャリアに求められるスキル」この記事を読んで、納得できた自分というか納得したかった自分がいた。

たしかに、自分で何かを生み出したいと思ったならプログラミングが出来なければいけないし、
出来て無駄なことはない。
でも、ネットの環境にはあったものの、プログラミングに関わってこなかった自分からすれば億劫な作業であることも間違いはないんだ。

だし、今後(今もあるけれども)プログラミングを初心者でも簡単に出来るようなサービスはもっと発達すると思う。
それをどう利用するかとか、ブランディング出来る人だったり、掛け合わせが出来る人だったりの方が重要になってくると思う。
変化を続ける時代。
今まさに、歴史が変わるほどの大変革が起ころうとしている今に正解はないのかもしれない。

神田昌典先生の『2022ーこれから活躍出来る人の条件』
では、その人の条件よりも、今後の時代の流れについての方が僕にとってとても刺激になった。

世界の経済の流れを含め、70年周期説、
その話のなかで、自分の考えがあながち間違っていなかったんだと思えた。

両親でさえも経験したことがないような時代の変化が訪れている。
いろんなことに敏感で感受性豊かな20代のほうがこの変化に呑まれながらも、感じているだろう。

だからこそ、未来の作り方や将来の話が親やその世代の方々と食い違っても仕方ないのだ。
だが、親を含めた年上の方々の言葉が間違っている、というわけではない。
時代を含め、自分はその人たちとは違う。

これからの世界はこれから作っていくしかない。
歴史が変わる時を僕たちは経験しようとしているんだから、今後のために何が正解かは現状では分からない。
正解は検索しても出てはこない。

自分の人生を生きよう。