こんな生活ももうすぐおさらばするんだけどさ。
毎日毎日ルーティーンで先が見えず、満足な収入も得られなくて我慢して、
世の中の不平に対して仕方ない、って受け入れていく風にはなりたくないし、ならないけど。
今は自分から何も生み出せていないし、貢献できていないってのが物凄くはがゆくて、生活自体にも自分のけじめがつけられていない状況になってるから、環境をまったく変えるというか枠にはめ込むつもりでいる。
ってそんな話ではなく、
映画を見たわけですね。
大好きなhuluさんで(^^♪
今日見たのは『エネミーオブアメリカ』

1999年に公開されているものなんだけど、
その当時よりも発達・進化した現在の情報社会に対して、忘れていたものを思い出させてくれたというか、ネットに繋がっていることが常時、当たり前になりすぎていて気にもしなかった問題。
気にしている人はいるし、問題として取り扱っている記事も何回か見たことはあるんだけど、
自分のこととして捉えてはいなかったなって思った。
気付けば街の至る所に監視カメラがあるし、携帯には当然のようにGPSもあるし、常時ネット回線は繋がっている。それに、宇宙のことは分からないが映画であったように衛星が本当は数百もあって地上を監視しているのだとしたら・・
何かあった時だけならいいけれど、それを発見、もしくは抑制するためだとしても
見られてる、知られているという感覚はないけれど、嫌なもんだ。
