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ゆとり世代、これからを考える

俺の人生を輝かせるために

ブログネタ:新年の抱負をブログに書こう! 参加中

まず、ニートを脱すること。
仕事を辞めてからすでに7か月も何もせず過ごしたことになります。
遊び、ギャンブルをし、始めた事業はあっさりと頓挫し、
ギャンブルに明け暮れた自分とはおさらばします。

何気なく人を見下して働いていることに積極的ではなかった。出来ると過信するのではなく、行動や成果によって更に自分を信頼できるように、実務として自分を鍛え上げるように
生活、環境、そして意識的に自分とは逆の行動をとるようにしていこうと思います。

環境としては、就活。
一度、しっかりと会社・業界にコミットし、そこでどこまで出来るか。
そして、吸収できるものは全部吸収する覚悟。

または、住み込みとして地方での本当の意味での環境の変化。
もともと自分は田舎育ちで、年末年始も実家に帰ったのだが、やっぱり根源には田舎者の自分がいるのも確か。
もう一度、根源から自分を見つめなおす機会としてもいいかな、と思っている。




そして、海外に自分の身を置くこと。
これからの社会の中で自分を活かしたい、大きなことをしたいなら言語の壁や意識は取り払っておいた方が良いだろう。
自分の将来像としても、海外と日本を結んだり、自分は行き来をしていたいと思っているなら、今すべきだろう。

何よりも、変化に身をおくこと。
ダサい、カッコ悪いこととは何か、から力として邁進すべし!!






ついに、2013年最後の日となりました。
年の変わり目だから、なんだということはありませんし、今日もいつもと変わらずに過ごしていつことでしょう。


ですが、日々の忙しさに追われて、自分と向き合う時間を持てなかった人には良い時間となるのではないでしょうか。


そこで、「濾す」とは
〔「越す」と同源〕液体などに混じったごみやかすを、布・紙・フィルターなどで取り除く。 (weblio参照)

となっており、”年を濾す”としても良いのではないかと思っています。

時の流れでは次の年を迎える、越すとなりますが、
それはただただ時間の流れについて言っているだけにしかなりませんので、
新年を迎えるにあたる準備、今年の清算をするといった意を内包している濾すと意識してみて下さい。

既に2013年は終わる日であり、残り9時間ほどしかありませんが、
それでも意識が変われば行動は変わります。

そして、なによりも2014を輝かせるための大事な時間となることを願っています。


自分もしっかりと棚おろしをして、逃げていたことに向き合い、
難しくいている問題を分解してひとつひとつの解決の道、
そして、この1年しっかりとするという決意を固める準備をしたいと思います。

若輩ながら、少なからず飲んで下さる方がいたことが、
続ける意欲となっていたことに違いはありません。
是非、コメントなども頂けたら幸いです。


2014年、更に変化は大きくなり、何が起こるのかわかりません。
ですが、自分は希望を持ち続け、失いかけている方の光となれるように精進したいと思っています。
今日は、他の方のブログを見て
これは俺のことだって思ったので、取り上げさせてもらいます。

その方のブログ内で↓のような一文がありました。

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何かをやってみたいと思っても、『どうせ自分には無理だ・・・』とやる前から諦め。

大量の本を読んでも、結局行動はせず。

どんどん頭でっかちになっていき。

考えれば考えるほど、リスク(失敗)に目が向き、結局動かない。

『人からどう思われるだろうか?』が、行動・判断の基準となり。

本当の自分の気持ちは押し殺し。

自分を守るためなら嘘をつき。

傷つくことを恐れ。

『ここぞ』という場面では逃げだして。

『自分だってやろうと思えばできるさ。』 ← 本当か? できないだろ。

できない・力のない自分を見たくない。

他人の批判をすることで、何とか自分の優位を保とうとし。

結局、自分を守ることで精一杯じゃないか。


でもそうやって、必死に守ってきた自分の本性は、周りの人はみんな知ってる。


失敗したら恥ずかしい?

今の生き様の方がよっぽど恥ずかしいじゃないか。


失うのが怖い?

いやいや、失うも何も、そもそも何も手にしていないじゃないか。


こんな自分のまま一生を終えるのか?

本当にそれでいいのか?

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これは、自分そのものかと思いました。
やれば出来る、そう言い、本当に自分がしたいことを見つけるんだ。
そうやって、行動にうつすことから逃げている自分でした。
社会で押しつぶされそうになる生き方は嫌で、独立や起業、ビジネスの世界に身を置こうと思っているだけで本当の決意は出来ていなかった。

バイトや正社員になることが、これだけ色々言っててダサいって思われるって気にしてた自分。
何も社会に対し出来ていない自分、言うだけで行動を起こさない自分の方がダサいって分かってたつもりでした。

本当の絶望や恐怖があった時人は本気になります。
何かに対し、行動を起こさずにはいられない程の怒りが湧いた時、本気になります。

僕はあまりそういった感情を出しません。
自分の周りで起きたことに対し、受け入れるしかないって生きてきたのかもしれません。
変えたい、それで終わってしまっていたんです。

でも、僕のこの現状も既に崩壊しつつあるので行動にしなければいけません。
ライスワーク、つまりお金を稼ぐ行為をしてなかったので何よりもそれから始めます。
行動からしか変化は起こらない。

2014年は自分を行動という形で再構築していくつもりです。