JALが倒産の危機に陥っている。

多くの人は、なぜ、あんな名門の巨大企業が
あんな事になったのか?

と不思議に思っているだろうが
僕からしたら、当然の帰結である
と言える。

今は国内出張しか無いが、
以前は中国圏への出張が多かった。

昔は、中国圏への出張にはJALしか無かったから
否応なしにJALを選んでいたが、
その内にANAやキャセイなどの航空会社も参戦してきた。

そうなると、サービス合戦に陥るのは自明の理なのに
JALと言えば、相変わらずの大名商売!

カウンターレディーの質の低さ
キャビンアテンダントの気配りの低さ

欧米の便には力を入れていたのかもしれないが
中国圏への便は酷いものだった。

結果、僕はよほどの事が無い限りJALは使わず
ANAやキャセイを使った。

たぶん、そう言う思いをもたれた人が多かったのだろう。

今、かの大企業は死の寸前である。

提供する商品に差が無い場合、
それに付随するサービスも商品と同じである

と言う事を肝に銘じていないと
JALの二の舞を踏む事になるだろう・・・・