普天間基地の移転なんて簡単じゃないか | 知識を武器に不況を乗り切る仕事術

普天間基地の移転なんて簡単じゃないか

毎日楽しく過ごし、やりたいことがたくさんありすぎてなかなかブログの更新ができません。




さて、私は基本的にテレビは歯磨きのとき以外見ないのですが、国会が始まり、沖縄県の普天間基地の移転について民主党と自民党が論争しているようですね(あまり正確か情報ではないので、間違っていたらスミマセン)。



で、そこで気になったことがあります。


基地の移転を県内にするか、県外にするか、海外にするか、その3つの選択肢についての議論のようだったのですが、おかしいとおもいませんか?


そもそも何で日本にアメリカ軍の基地があるのか。


それを議論しないで、日本にアメリカ軍の基地があることが、これからも永遠に続くという前提で議論されていることにおかしさを感じました。



かつてはソ連が攻めてくるからアメリカに守ってもらうんだ、という主張もありましたがソ連は解体してロシアになり、軍事力で対抗するよりも経済関係を強化するように方針転換しました。中国についても同じですね。


北朝鮮が危ない、という人もいそうですが、あんな国、神国日本に攻め込んでくる武力も資金もありません。
相手にするだけ時間の無駄です。



つまり、20世紀に結ばれた安保条約そのものが、今でも必要なのか、という議論を国会でするべきではないのか。


在日米軍に毎年2000億円以上も「思いやり予算」という形で恵んでやっていますが、無駄をなくすんだったらダムより先にこっちに手をつけるべきです。



安保条約そのものの条文は十条しかありません。知ってました?


解約手続きも簡単です。

日本がやめる、と言えばアメリカがなんと言おうと自動的にやめられることになっています。




基地の移転で論争するぐらいなら安保条約そのものをやめて、外国の軍隊には出て行ってもらう。

政府には他にやるべきことがたくさんありますから。


日本はアメリカの植民地状態から早く独立したほうがいいんじゃないですか。



右翼に人たちはどう考えているのか知りたいところです。