余分な手間がかかっていないか
うちの近所のゴミ捨て場は、ちょっと強い風が吹くとゴミ袋がころがってしまい、風向きによってはうちの玄関前がゴミ袋の山になっていることもあります。
ゴミ収集の方はいつも風で飛んでしまったゴミも全部集めてきれいに持って行ってくれます。
本当にひとつ残らず探し出して持って行ってくれるので、これはこれでその仕事ぶりには感心するのですが、ちょっと待ってください。
そもそもゴミを捨てる場所が決まっていて、収集車がそこを回って回収する。
ところが実際には散らばっていて歩いて取りに行ったり、車をそこまで持って行って集めたりしている。
これは余分な手間ではないでしょうか。
ゴミが散乱しないようにしておけば、集めて回る手間が省けて時間も短くなるし、人手も減らせるかもしれません。
私たちの普段の仕事も、当たり前すぎて気付かないだけで、実はこのように余分な手間がかかっている部分があるかもしれません。
一度仕事の流れを見直して、効率化できないか検討してみましょう。
もっと生産性が上がるかもしれません。
ちなみにうちの近所のゴミ捨て場は、今年からネットが置かれてゴミ袋にかぶせられるようになり、風で飛ばされにくいよう改良されました。