はじめまして、のらりです
テレビなどで「パニック障害」という言葉を耳にした事はありますか?
現代では若い子に限らず中高年の方にも鬱病やパニック障害などの心の病に悩んでいる方が増えてきました。
私は3年前、パニック障害を発症しました。
その時の話は後々書いていきたいと思います。
パニック症状の重さは人それぞれです。
私は広場恐怖症も併発した為、外に出る事もままなりませんでした。
今は少し不安も残っていますができることも少しずつ増えてきています。
パニック障害で悩んでいる方がいましたら、少しずつでも良くなっていくので安心してください。
パニック障害になる原因は様々ですが、私は飲酒が原因でパニック障害を発症しました。発症する前日にお酒を飲んで気分が悪くなり、次の日は二日酔いも残っていなかったのですが、急に動悸が激しくなり、えづきが止まらなくなりました。
内科に行っても原因が分からず、インターネットで色々調べ、パニック障害ではないか?と思い精神科に相談しました。先生曰く、飲酒による心臓のドキドキなどを脳が勘違いし、パニック症状を引き起こすこともある。との事でした。
そこで、自分の症状に名前が付き、得体の知れない不安が少し和らいだのを覚えています。
パニック障害になり、自分なりに色々調べ実践した事を元に、もし「今すぐにでも普通の人と同じように、又は元のような生活がしたい。」と考えている方がいましたら、2つの事をオススメします。
1.薬にはできるだけ頼らない方がいい
2.トレーニングをする
この2つです。
これは医学的根拠もない、ただのド素人の私の意見なので完全に正しいとは言えませんので、参考程度に考えていただけたらと思います!
次の記事からこの2つについて詳しく書いていきたいと思います