自然の多い島根では、様々な生き物に出逢うのですが・・・トンボの産卵を観るのは初めてで子どもたちと釘づけになりました。
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自然の多い島根では、様々な生き物に出逢うのですが・・・トンボの産卵を観るのは初めてで子どもたちと釘づけになりました。
日々の疲れを癒しに立石神社→千原温泉へ
引っ越して立石神社までの道のりは、遠くなったけど・・・穏やかな立石さんに心癒され、体も軽くなりました。
祝詞を唱えるとブワッ♪と爽やかな風が吹き、鳥の鳴き声やこの日はフクロウも鳴いていたよ![]()
立石神社周辺では、ウラシマソウ(とても奇妙な形をした植物で花の中央からは、細長い糸状のものを出しています。ウラシマソウの名は、この糸をたらしたような姿を浦島太郎の釣りざおに見たててつけられたものです)が群生していました。
千原温泉は、人が多かったけれど休憩をとりながら3時間以上はゆっくりと浸かることができました。
千原温泉から“まにすけ”の間にある木路原天満宮のムクノキの御神木は、藤の花と一体化して綺麗![]()
晩御飯は、“まにすけ”で・・・しじみうどんとコシアブラ(野草の王様)の天ぷらを頂きました。
立夏は、ゆるりと充実した日でした。
チキンと野菜のサンドイッチ・・・天然酵母のパンとマヨネーズも手作り!
土日のみのランチ・・・結構なボリュームで素朴なおかずが嬉しいね![]()
出てくるまでに時間がかかります。時間のない方にはお勧めできませんが、ゆっくりとくつろげる場所でした。
年長さんの合宿の写真に写っていた大きな木が気になったので今日、行ってきました。
国道9号線沿い日原の道の駅からはたのパン屋へ向かう・・・その付近に島根一大きいと言われる樟がありました。
ヤギさんがお出迎え。
県指定文化財「大元神社跡の樟」と印されておりました。
棚田の景色



ひょっとこかかし

フクロウ

広島県三次市 茂田神楽団による神楽『戻り橋』
鬼が姫に化ける場面

傘屋が舞う場面・・・舞の合間の傘屋のしゃべくりがおもしろいかったよ。
傘屋と姫に化けた鬼が舞う場面
播磨守安倍晴明と(摂津守頼光のもとに仕えた綱・公時・貞道・末武という四天王のうちの)綱が鬼退治する場面
島根に来て3度目の神楽ですが、とても興味深い楽しい神楽でした。
上今明のみなさんによる『田ばやし』・・・棚田では、観れなかったけど伝統芸として受け継がれていました。
朝夕、涼しさが増し9月に入った週末やっと散歩日和だわ。
久々の爪切りも兼ねて・・・神舞癒(メンフクロウのカムイ)と翔嬉(チゴハヤブサのショウキ)を連れ出し散歩しました。
近い近い・・・お互い意識してるけど動こうともしない。
カンガルー皮のアンクレットをつける時は、嫌がる2羽だが散歩に出掛けると落ち着いています。
縄張り意識の高いカラスが仲間を呼んで『カァ~カァ~』と2羽から10羽集まり騒いでいましたが、さすがは猛禽類。
はたまたカラスの警戒音を聴いて近くの木々に30羽ほどの雀も集まってきました。
それでも神舞癒と翔嬉は、お構いなし。
岡見の海が観える公園で2人と2羽で自然満喫なり![]()
この神社も一度、出雲ツアーで訪れた場所です。
『初心に戻ろう』と行きたくなった。
『古事記 』によれば、須佐之男命は八岐大蛇 を退治した後、妻の稲田比売命とともに住む土地を探し、当地に来て「気分がすがすがしくなった」として「須賀」と命名し、そこに宮殿を建てて鎮まった。これが日本初の宮殿ということで「日本初之宮」と呼ばれ、この時に須佐之男命が詠んだ歌が日本初の和歌ということで、「和歌発祥の地」とされている。この宮殿がそのまま神社になったものと伝える。
須佐之男命・・・拝殿
須佐之男命・・・本殿
前回訪れた時は、獣道だったけど丸太の階段で整備されていました。
御祖神社・・・出雲ツアーで陰陽師さんが祝詞を唱えると同時に蝶々がひらひら飛んできた場所。
同じ場所で祝詞を唱えると気持ちいい~くらいに声が通った気がしました。
この先には、管義綱神社が・・・柏手を打つと同時に四方八方から清々しい風が吹きとても心地良かった。
奥宮があったようですが次回は、夫婦岩と呼ばれる巨石と小祠にも行ってみたい。
命がけで祝詞を唱えることを播磨陰陽師尾畑氏より教わりました。
日帰りで3社巡りは、結構体力要ります。
本気で祝詞を唱えた後は、お腹が空きます![]()
玄米おにぎりでお腹を満たし・・・島根に来る前の初心を思い出し、凄く充実した一日でした。













































