こんにちは爆笑
大阪で2018年から“砂の先生”として活動している
L’atelier d’Ari(ラトリエダリ)のAriです。

このたび、思いがけず「バセドウ病」と診断され、
2026年3月から治療をスタートしました。

まさか自分が…という気持ちもありましたが、
同じように不安を感じている方の参考になればと思い、
そして自分自身の記録として、こちらのブログを始めることにしました。





毎年、健康診断はちゃんと受けていたのですが、
実は毎回のように一般的な血液検査で引っかかっていて…。

2024年11月の健康診断でも、
「3ヶ月後に再検査してください」と書かれていました。

なんだか毎回、
赤点をもらったような気分になるんですよね。チュー

少し時間が空いてしまったのですが、
4月に、毎月血圧のお薬をもらいに行っている病院で診察を受けた時のこと。

私は昔から、
「喉が弱いなぁ」と感じることが多くて、

「すぐ喉が痛くなるんですよねぇ…」と、
何気なくかかりつけの先生に話してみたんです。

すると先生から、

「甲状腺の検査ってしたことある?」

と聞かれました。

今まで一度も調べたことがなかったので、
「じゃあ一度検査してみようか」という流れになり、

再検査の血液検査にプラスして、
甲状腺の検査も受けることになりました。

その時は、
本当に軽い気持ちでした。

でも、結果は…

TSHは0.01以下。
かなり低い数値でした。

一方で、freeT4は1.26で正常範囲。

検査結果を見ながら先生に、

「疲れやすかったり、しんどかったりしない?」

と聞かれたのですが、

その時の私は、

「元気です!」

と即答。

「少し様子を見ます」と言って、
しばらくそのままにしてしまったのです。

続く…