その日どうしても自宅に帰れなくて
お風呂にはどうしても入りたかった私。
何を思ったか、リアル友達のおばあちゃん家にバレない様に入ってお風呂だけ借りようかなと思ったんです。
おばあちゃん家は空き家で、時々ネイルする時に使ったりするんですが、ほぼ無人。
で裏口からなんとか侵入した私は
今まで何度となく行ってる家なので勝手が分かっているのもあり、シャワーを浴びる事も難無く出来たんです。
でも気持ちはかなり焦っていました。
誰かが家に来たらどうしよう。
その思いが頭を過ぎっていくのです。
早く出よう…
と思ったその時です。
‥‥人の気配がするんです。
慌てて服を着て風呂場に身を隠していたら、勢いよく風呂場のドアが空き…
顔を出したのは、友達のお母さん。
『キャアアアアア!!!!!』
当然だれも居るはずのない家に、あろうことか、私がいるんです。
大声で叫ぶお母さんに対して
『あ、あの…えっと…実は…その…』
しどろもどろになりながらも訳を話し謝ろうとしている時です。
知らない男の人が騒ぎを聞き付けてやってきたんです。
身長は高く体つきが良いその人は、かなり怖いものがありました。
『おばちゃんどうしたん!?‥‥お前誰や!!なにしとんや!!』
私の存在を不審者だと認識した、男性は居間に連れていき、まるで事情聴取かのように問いただしました。
私は泣きそうになりながら、必死に訴えました。
悪いと思いながら、お風呂だけなら大丈夫と甘えた考えだった事。
まさか見つかるとは思ってなかった事。
どうしてもお風呂に入りたかった事。
でも、私の話を聞いている男の人の顔は
眉間にシワがより、誰がどう見ても不機嫌そのもの。
そして3時間説教され、怒鳴り続けられた私は、かなり気が滅入ってきていたんです。
それに気付いた男の人は初めて優しい言葉を掛けてきたのです。
その優しい顔はどこからどうみても上地雄輔くん……
信じられない気持ちで見つめていると
『なんや、じっと見て‥話聞いとんか』
とまた少し険しい顔に。
私がビビりながらも
『上地雄輔…雄ちゃんに似てるなと思ったんです…』
そう言うと
少し目を丸くした後、
『ははは!よく言われるわ!!』
と顔をくしゃっとして笑ったんです。
そして暫くして帰して貰える事になったのですがまだ罪悪感が残る私に、男の人は
『まだ悪いと思うなら、〇〇(友達の名前)に謝ってこい!!』
と言って車に乗り込み去って行きました…
…と、いう夢を見たんですね~~

夢かいっ!!!
ツッコミありがとうございますwww
ホントにハラハラしましたし、なにより怖かった……
起きたら喉カラッカラ

めちゃくちゃリアルに近い夢で焦りました…
たまには夢を見ずにぐっすり眠りたいです……

まぁ所々曖昧な所あったのでおかしいな、と思った人が居たと思いますが、それは夢だから!!
笑
許してくださーい

でわ
あん