朝の漁港(詩) | *ユミたこ*子猫のあしあと♡

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子猫の足跡ペタペタ。
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みんな見てねー(^ω^)ノン

6時前に起きてしまったので

ジャンパーを羽織り

ジャージを引きずり外へ出た。



いつもの巾着に

財布と季語辞典を入れ

ポケットには

ボールペンとメモ帳。



朝の漁港には霧がうっすら立ちこめ

漁船を追うカモメが

大量を知らせる。




水面にチラチラ目を向けながら

相性の良い石に腰をかけ

辞書をペラペラめくり

句を詠む。


あっという間に時は過ぎ

いつの間にか日は高くなっていた。

霧は薄暗さと共に

どこかに消えて

それが何かの合図なのかのように

元の道を戻って行った。

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