あきない
商売はあきないという
それはおもしろくてしかたがないからあきないなのだ
いつもおもしろいから笑顔がたえないから『笑売』となる
『いらっしゃいませ』
『ありがとうございます』
いつも活発だから『勝売』となる
あきない商売をおもしろくないと思っているとすぐあきる
いつも不平不満や愚痴がでて心が次第に傷ついて『傷売』となってしまう
こんなお店にはそのうち誰もよりつかなくなり『消売』となって消えてしまう
『笑売』をしているのか
『傷売』をしているのか
『勝売』をしているのか
あきない商売をしているのか
相田みつを
仙台四郎さん(旧字体で仙臺四郎)は知的障害でほとんど話すことができなかったそうですが
四郎さんが訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされたらしいです。
没後、商売繁盛のお利益がある福の神としてその写真が飾られるようになったとのこと。
母の妹の旦那さんが教えてくれました。
口数は少ない真面目で少し変わった方なのですが、しばしこの話題で盛り上がりました




