ミルクを注ぐホントの理由真っ暗な中に道が一本ぐるぐる渦を巻きじんわり滲む。その少しの物語が好きでブラックコーヒーが好きなのに半ばミルクを注いでしまう。ほんの少しの中毒的出来事なのだが、特別な事ではない。なーに、好きなことは皆そんなもんだ。あれが欲しいこれが食べたいあれをしたいこれが見たいあなたと一緒にいたい、会いたい。そんな訳で中毒に逆らった今をいつもの部屋で過ごしている。