おはようございます。
本日、家族で「デザインあ展neo」へいってきました。
子ども向けかと思いきや
大人の感性までくすぐられる
知的でユーモラスな空間でした。
テーマは「動き」=“動詞”。
“食べる” “持つ” “座る” “話す”──
いろんな動作を、視覚・聴覚・身体
で感じる展示が並び、まさに“動詞”の博覧会。
■ 印象に残ったのは「書く」
「書く」という動作をテーマにしたコーナーでは、
なんと《招き猫》を自分でデッサン!
正直…なかなかうまく描けなかったのだけど(笑)、
スクリーンに映し出されると、あら不思議。
なぜか“作品”っぽく見えるから面白い。
この「見え方の変化」もまた、デザインの一部なんだなと実感しました。
■ 「食べられる気持ち」って何!?
個人的にツボだったのが、《食べられる気持ち》。
おにぎりの具材になった気持ちでクルクル回るような演出に、家族みんなで笑いが止まらず。
五感だけじゃなく、感情までもデザインの対象になるという発想に、驚きとワクワクが止まりませんでした。
特に娘がはしゃいでいたのが、画面上の「橋(というか…巨大なお箸?)」に挟まれるコーナー。
あれはインパクト抜群でした(笑)
映像と体の動きが合わさって、「今、自分がアートになってる」ような感覚。
あとで写真を見返して、また大笑い。
■ 子どもも大人も「気づき」の連続
展示を見て感じたのは
日常の中にある動きや形に
こんなに多くの発見があったのかということ。
そして、それを「面白く」「楽しく」伝えてくれるのが
“デザイン”の力なんだなと改めて思いました。
子どもにとっても、大人にとっても
“あ!”という気づきがいっぱい詰まった時間でした。
■ おわりに
「見えること」「見せ方」「感じ方」──
すべてがデザインであり
すべての動作に物語があることを
改めて実感できる展覧会でした。
また、家族と一緒にこういう
“感覚を共有する”時間を大切にしていきたいなと感じました。
今日も読んでいただきありがとうございました。


