こんにちは。
今月受けたTOEIC Speakingの結果がでました。
スコアは130点。。。
過去に受けた点数と変わらず
いわば“足踏み”の結果でした。
でも、今回は前回(6月)のような
初歩的な言い間違いは少なくなり
最後まで落ち着いて話せていたな
と個人的には思っています。
それでも点数が伸びなかったということは──
やっぱり「内容の深さ」や「具体性」が足りなかったのかもしれません。
分析してみた
今回、各パートを振り返ってみて、自分なりに特に気がついていた点は以下の通り。
- Part 3、4(写真描写):
全体像は捉えられているけれど、人の描写が少なかった。
「何をしているか」「どんな様子か」など、もう一歩踏み込んだ描写が必要だったかもしれない。 - Part 7(応答問題):
Part7で求められる「意見の根拠」が一般的すぎた。
たとえば「レストランを選ぶときに何を重視するか」と聞かれて、“I check reviews.” だけで終わっていたとか。
“たとえば先週、レビューを見て行ったラーメン屋がすごく美味しかった”──
そんな風に、自分のエピソードを添えられていたらよりよいのかもしれない。 - Part 11(意見陳述):
ここもPart5と同様。
主張はあるけれど、具体的な例が思い浮かばず、一般論で終わってしまった。例えばを若干嘘でもいいので言える瞬発力と思考力が必要。
間違いの“化石化”というキーワード
最近、自分の中で気になっているのが
「間違いの化石化」という言葉。
「TOEIC スピーキングテスト究極のゼミ」でも
間違い化石化について書かれていました。
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いつのまにか染みついた英語表現。
間違っていることに気づかず、そのまま何度も使ってしまう。
気づかないと、直らない。
だから、録音を聞き直して
正しい表現に言い直す練習。
このルーティンを必ず取り入れていこう
と思っています。
基礎ができているからこそ
こうして書き出してみると、できていることも多いなと思います。
流ちょうさ、発音、文法の大きなミスも減ってきているはず。
つまり、土台はできている。
あとは「深み」と「具体性」。
この二つがブレークスルーに必要なキーワード。
8月も挑戦します
ということで
来月もまた、TOEIC Speakingに挑戦します。
(20分で終わるので本当に気楽に受けれます!)
ただ次回は挑むのではなく
今回の気づきを実践で活かす。
・写真描写では「誰が・何をしている・どんな様子か」を丁寧に
・応答では「This is because」や「For example, For instance」で話を広げる
・意見陳述では「結論→理由1,2→具体例1,2」の型を崩さずに思考して話す
そうやって一歩ずつ。
見えないけれど、前には進んでいる。
足踏みに見えても、今は地固めの時間。
焦らずに。けれど、止まらずに。
次こそ、ひとつ上の景色を見てみたいです。
今日も読んでいただきありがとうございました。
