おはようございます。
朝のジョギングで訪れたのは
大田区矢口地域に鎮座する「東八幡神社」。
由緒ある神社ながら
まちにすっと馴染むような、優しい空気感。
鳥居をくぐると、ちょうど氏子の方々が前日の例祭の片付けをされているタイミングで
境内には赤い提灯がまだ美しく揺れていました。
⛩ 鳥居と境内の風景
鳥居の右手には手水舎。掲示板には伊勢神宮の奉納ポスター。
掲示板下には「矢口」の文字も見えますね。地元とのつながりを感じます。
🏮 拝殿と祭りのあと
拝殿には紫の幕がかかり
狛犬が堂々と見守っていました。
提灯には、地元のお店や個人の名前がずらり。
軽トラが停まり、氏子の方がほうきで境内を掃く姿に、まさに“地域で守られる神社”という印象を受けました。
📖 東八幡神社の由緒
- 創建は建長2年(1250年)、鶴岡八幡宮の分霊を祀ったことに始まります。
- 江戸時代には「湯坂八幡」とも呼ばれ、明治時代に西八幡神社を合祀し、現在の「東八幡神社」に。
- 主祭神は応神天皇(誉田別命)。合祀により神功皇后などもお祀りしています。
- 例大祭は毎年8月上旬の週末に開催され、地域のお祭りとして盛り上がります。
🌿 ジョギングにぴったりの立地
東八幡神社は、多摩川のすぐ近く。
川沿いを走ったあと、ふと立ち寄るにはぴったりのロケーションでした。
緑に囲まれた静かな境内で、しばし心を整える時間に。
📝 さいごに
氏子の方々の姿を見ながら
「神社って“祈る場所”であると同時に、“守る場所”なんだな」
と改めて思いました。
小さな地域の中に、何百年も変わらずある存在。
そんな神社にジョギングで立ち寄れるのは
その時住んでいる地区それぞれの面白さ、良さ
なのかもしれません。
ありがとうございました!

