おはようございます。
関東屈指のパワースポット「東国三社」。
鹿嶋神宮・息栖神社・香取神宮の三社を巡る旅は
古くから“お伊勢参りの後の関東版”とも呼ばれ、強いご利益があると伝えられています!
今回、その第一弾として
念願の鹿嶋神宮を訪ねました!
お盆ということもあり
境内は多くの参拝者で賑わい
熱気と活気にあふれていました。
最初に迎えてくれるのは、高さ18.5mの大鳥居。
木立の中にそびえるその姿は
これから先が神域であることを告げているようでした。
御祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。
日本神話で天照大神から国譲りの交渉役を任された勇敢な神様で
勝負運や開運のご利益で知られています。
拝殿前では、多くの方が真剣な表情で手を合わせていました。
社殿は当時、蝦夷を向く形で北向きに作られたそうです。
本殿から森の奥へ進むと現れる奥宮。
この日は大行列で参拝までに時間を要しましたが
かつての本殿を移築したそのたたずまいは
待つ価値のある静謐さと神々しさに満ちていました。
最後に訪れた御手洗池は
底まで見えるほどの透き通った水が印象的。
古くは参拝前にここで身を清めたとされ
水面に映る緑が心まで洗ってくれるようでした。
参拝の証として御朱印もいただきました。
力強い筆致で「鹿嶋神宮」と「奥宮」と記された墨書と朱印の鮮やかさが相まって
神宮の威厳と歴史を感じさせる一冊の宝物になりました。
東国三社めぐりの記念としても
これからの旅の励みになります。
東国三社めぐりの初日から
鹿嶋神宮の力強さと美しさを存分に体感。
次は息栖神社へ向かいます。
三社を巡ることで得られる“願いの成就”を信じつつ、旅は続きます。









