こんばんは。


先日、政府の調査で「日本人の7割以上がニュースをネットから得ている」という結果が出たそうです。


最初にチェックするのは、新聞ではなくWebサイトやSNS。割合にして73%。新聞から始める人はわずか13%でした。


思えば10年前は逆の構図。2014年の時点では、新聞を頼りにしていた人がほぼ半分で、

ネットは37%程度でした。たった10年でこれだけ大きく変わったのは驚きですよね。


ただ一方で、「新聞の方が信頼できる」という声も根強いのだとか。ネットにはフェイクニュースのリスクがあるからです。  


確かに、SNSを眺めていると「これ本当かな?」と思う情報に出会うこと、ありますよね。


日本はもともと新聞の発行部数が世界的にも多い国。今でも毎月、数百万人が新聞を買い続けているそうです。


それでも若い世代になるほど、新聞やテレビを「必要」と感じる割合は減っていて、30歳未満では30%にも届かないとのこと。


私自身もニュースはほとんどネットで読んでいます。スマホで気軽にチェックできるのは便利ですが、時々は「どこまで信じていいのか?」と考えさせられます。


これからの課題は、ネットが便利であると同時に、いかに「信頼できる情報源」になれるか。選挙など大事な時期には特に、情報の扱い方が問われそうですね。


みなさんは普段、どんなふうにニュースを選んでいますか? そして「信頼できる情報」って、どんな条件だと思いますか?


今日も読んでいただきありがとうございました!