こんばんは。
今日は英会話レッスンで
「世界で最も話されている言語」について学びました。
備忘録としてまとめてみたいと思います。
世界には7,159の言語がある
Ethnologueという調査組織によると、現在世界には 7,159の言語 が存在しています。お、多い!
しかし驚くことに、世界人口の半分近くが、わずか20の言語を母語としているそうです。
こちらは少ない!
使用人口ランキング
1位:英語
- 使用人口:15億人以上
- 母語話者:3.9億人(全体の約25%)
- 多くは第二言語として学ばれている
2位:中国語(標準語/普通話)
- 使用人口:12億人近く
- 84%が母語話者 → 世界最多の母語話者数!
3位:ヒンディー語
- 使用人口:6億人以上
- 57%が母語
- インドの公用語のひとつ、ボリウッド映画の言語でもある
4位:スペイン語
- 使用人口:5.6億人
- 87%が母語
- スペイン、中南米、米国でも広く話される
5位:アラビア語(標準語)
- 使用人口:3.35億人
- 母語話者はゼロ(家庭では方言を使う)
- 公式文書や文学に使われている
学んだこと
- 英語は「世界共通語」だけど、母語話者は意外と少ないということ。
- 中国語は「母語話者数No.1」の言語!さすがですね。
- ヒンディー語やスペイン語も地域で大きな存在感がある。過去の植民地政策の影響か?
- アラビア語は母語ではなくても、多くの人に理解されている不思議な言語。言語の中で習得が1番難しいと言われているとか?
日々英語を学んでいると
「世界中の人とつながれる言語」
という実感があります。
ただ、こうして数字を見てみると
言語ごとの背景や広がり方の違いが見えてきて面白いですね。覚えておきたいです。
ただ日本人の私は英語がまだまだ(日本語も泣?)なので今後も精進していきます。。。
最近はこの資料でTOEIC Speaking testの対策をしています。
全て韓国語の説明ですがGoggle lensでなんとか理解できています!
本番と同じ質問や表現があるので160点以上をめざす人にはオススメ!
今日も読んでいただきありがとうございました!
