おはようございます。
今回で東国三社めぐりもついにラスト。
鹿島神宮、息栖神社と巡って
最後は千葉県香取市の香取神宮へ。
御祭神・由緒・ご利益
御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。
日本書紀にも登場する武神で
国譲り神話では鹿嶋神宮の武甕槌大神とともに
大国主命を説得し、平和的に国譲りを導いたと伝わります。
創建は神武天皇18年とも言われ
2600年以上の歴史を誇る古社。
ご利益は勝運・災難除け・交通安全など、人生の節目や挑戦のときに力を授けてくれるとされています。
大鳥居から始まる静かな高揚感
朱色が鮮やかな大鳥居をくぐると
気持ちがふっと切り替わります。
背筋が自然と伸びる瞬間。
ここから長い参道の旅が始まります。
楼門と参道の緑
楼門は色鮮やかで堂々とした佇まい。
その先の参道は、両脇に灯籠が並び、深い緑が包み込むように広がっています。
歩くたびに、森の空気がひんやりと体を包む心地よさ。
拝殿は神幸祭の準備中
拝殿は神幸祭のため修繕中で
シートがかかっていました(泣)
少し残念でしたが
その奥に宿る気配はしっかりと感じられました。
むしろ「また来てね」と言われているような気持ちに。
3歳以来の香取神宮
実は、私が香取神宮を訪れたのは3歳の時以来。
当時は何もわからずにただ歩いていただけですが
今はその荘厳さや美しさ、空気の澄み方までしっかり味わえるようになりました。
人生の節目に、こうして再び訪れることができたのは、何かのご縁かもしれません。
次は、この三社でいただいた御朱印を並べて眺めながら、旅の余韻に浸りたいと思います。
御朱印にはパワーを感じます。
3回にわたって東国三社めぐりを読んでいただきありがとうございました!







