おはようございます。
健康や美容のために「サプリメント」を飲んでいる方、多いのではないでしょうか。
私の身近でも、同僚などマルチビタミンやビタミンC、ビタミンDなどを習慣的に摂っている人をよく見かけます。
では、本当にサプリは必要なのでしょうか?
そんなことを英会話の記事で学びました。
食事から摂るのが基本
人間の体は、肌・骨・免疫を守るためにビタミンやミネラルを必要とします。
ただし、多くの栄養素は体内で作れないため、食事から摂るしかありません。
理想は「バランスのとれた食事」。
でも現実には…
タフツ大学の研究によれば、アメリカ人は推奨量の半分しか果物や野菜を食べていないとのこと。
思い当たる方も多いのではないでしょうか。
私もその1人です。。。
広がるサプリ市場
不足を補うため、サプリを利用する人は年々増えています。
アメリカでは70%以上の人がサプリを定期的に摂っているそうです。
その結果、世界のサプリ市場は年間320億ドル規模に。
「飲んでおけば安心」という気持ち
よく分かります。
でも、研究結果は少し厳しいものでした。
研究が示す“意外な結果”
- 45万人を対象とした研究 → マルチビタミンを摂っても心臓病やがんのリスクは減らない
- 12年間で約6,000人の男性を追跡 → 記憶力の低下や思考スピードの衰えを防ぐ効果はなかった
つまり、サプリが万能というわけではないのです。
注意したい「摂りすぎ」
もうひとつの問題は「過剰摂取」。
- ビタミンA → 摂りすぎると健康被害、最悪は死に至ることも
- ビタミンE → 過剰摂取で脳卒中のリスク増加と関連
健康のために飲んでいるはずが
逆効果になるケースもあるのです。
サプリが役立つ場面も
もちろん、サプリが全く不要というわけではありません。
代表例はビタミンD。
体内で日光から作られる栄養素ですが
冬の間や日照不足の人は不足しやすいと言われています。
そんな場合は、サプリが効果的に働くこともあります。
まとめ:サプリは補助、主役は食事
結論として、専門家の多くはこう言います。
👉 「ビタミンは食事から摂るのが一番。サプリはあくまで補助的に」
私たちがまず見直すべきは
やはり日々の食生活なのかもしれません。
果物や野菜を意識的に摂ることが
健康への近道になるのだと思います。
皆さんはどう思いますか?
サプリを飲んでいる方、食事で工夫している方、それぞれの体験を聞かせてもらえると嬉しいです。
今日も読んでいただきありがとうございました!
↓私が以前試してみたビタミン剤です。↓