おはようございます。


今回は、受験のたびにお世話になってきた 湯島天満宮 に初めてご参拝してきました。





参拝の始まり



交差点の角にそびえる大きな鳥居をくぐると、いよいよ参拝の始まりです。都心の中にあるとは思えない、神聖な空気を感じました。


湯島天満宮交差点の鳥居


さらに進むと、表正面からの鳥居と境内の広がりに圧倒されました。思っていた以上に境内は広く、社殿も大きく立派です。



表正面からの鳥居




受験時の思い出

学生時代、塾の先生から湯島天満宮の 御守り をいただき、さらに学業成就の鉛筆を手にして受験に臨みました。


御守りは心を落ち着け、鉛筆は試験当日に実際の力を発揮させてくれる――

二つの支えをいただけたおかげで、無事に乗り越えられたと感じています。


そして今回は、当時の感謝をあらためてお伝えしました。



拝殿





撫で牛との再会

境内でひときわ存在感を放っていたのが 撫で牛。堂々と鎮座し、参拝者を静かに迎えてくれます。

頭をなでながら「健康」と「学びの継続」を祈り、心がすっと軽くなりました。



 撫で牛





裏門・夫婦坂

境内を抜けて歩いていくと、裏門の夫婦坂へ。表の荘厳さとはまた違い、落ち着いた趣がありました。参拝の締めくくりにふさわしい風景で、心がゆったりと整っていきます。




裏門(夫婦坂)





季節の御朱印

今回は9月限定の御朱印をいただきました。デザインには 満月とススキ が描かれ、秋の訪れを感じさせてくれます。

 9月の御朱印(満月とススキ)



御朱印を手にした瞬間から、季節を丁寧に過ごしていきたいという気持ちが自然と芽生えました。


今の抱負

今回の参拝を通じて、私自身の抱負もあらためて心に浮かびました。


それは

「健康を大切にしながら、読書やTOEICスピーキングの鍛錬を続けていくこと」。


受験の時に支えられた天神さまのご加護を思い出しながら

今も学びを続けられることに感謝しています。

これからも一歩ずつ、前へ進んでいきたいと思います。


都心にありながら落ち着いた時間を過ごせる湯島天満宮。

皆さんもぜひ一度訪れてみてください。

静かな境内で祈りを捧げるひとときは

自分を見つめ直す大切な時間になると思います。