おはようございます。


最近のニュースで

日本人留学生がアジアを選ぶケースが増えている

という記事を読みました。


これまで留学といえば、アメリカやイギリス、オーストラリアなど英語圏が主流でした。


でも今は円安や学費の高さを背景に、 

韓国・台湾・マレーシアといったアジア各国を選ぶ学生が増えているそうです。


実際、2024年にはアジアで学ぶ日本人学生は1万4,700人を超え、前年比で5%増加。


韓国では2019年の1,605人から2024年には約2,500人に、マレーシアでは481人から891人にと数字も伸びています。


さらに、台湾大学への出願は2025年に60%も増えたのだとか。


なぜアジアなのか。


その理由のひとつは「英語」。

最近はアジアの大学でも英語で授業が行われるケースが増えていて、英語力を磨きながら異文化体験もできる。


つまり、必ずしも欧米でなくても学べる時代になってきているのです。


もちろん、依然として多くの学生は北米やイギリス、オーストラリアを選んでいます。


ただ、日本海外教育協議会は「今後はアジアを選ぶ学生がさらに増える」と予測しています。


2024年の日本人留学生全体は7万人を超えました。

政府は2033年までに50万人に増やしたいと目標を掲げています。


「留学=欧米」というイメージから、

「留学=世界中に広がる選択肢」へ。


これからの世代は、もっと柔軟に進路を描けるのかもしれませんね。

私もマレーシアに留学してみたい…!


みなさんなら、もし留学するとしたらどの国を選びますか?