こんばんは。
今日は国立競技場へ、世界陸上を観に行ってきました。
スタンドに入った瞬間、まず感じたのは“熱”。
気温の暑さだけじゃなく、観客の期待と興奮が混ざり合った、独特の熱気です。
スタジアム全体が大きな心臓のように脈打っていて、自分もその鼓動の一部になったような感覚がありました。
印象に残ったのは、やっぱり競歩と4×400mリレー。
競歩では、日本人選手が銅メダルを獲得。
会場に「やったぞ!」という歓声と拍手が一斉に広がり、身体の奥にまで響いてきました。
「歩いているはずなのに、あのスピード感は何なんだ!?」と驚きながらも、一歩一歩に積み上げてきた努力を感じて胸が熱くなりました。
そして4×400mリレー。
バトンが渡るたびに、客席の声援が大きな波のようにうねり、決勝進出が決まった瞬間にはスタジアム全体が爆発するように揺れました。
その歓声の渦に飲み込まれ、気付けば自分も声を張り上げていました。
あの「響き渡る音」、あれはテレビでは絶対に味わえない体験ですね。
もし次に生で陸上競技を観れるなら
観たいのはハンマー投げややり投げです。
助走から一気に解き放たれる瞬間を生で感じたら、きっとまた鳥肌が立つと思います。
やっぱり日本人選手が活躍すると、応援にも自然と熱がこもってしまう。
今日の国立競技場は、まさにスポーツの力を全身で浴びる時間でした。
今日も読んでいただきありがとうございました!

